2022年となり今更だけど、2021年クリスマスの宅飲みに用意したお酒、その1は日本酒。
正月酒でなくてスンマセン(^^;
歩いていけるいつもの酒販店にて購入したのは、東京は東村山市の「屋守」。
いくつか種類があったが選んだのは「純米中取り 無調整生」、一升瓶で3220円(税込)。
PayPayで支払ったら30%戻るキャンペーン期間(地区限定・すでに終了)だった。
屋守 純米中取り 無調整生
「屋守」と書いて「おくのかみ」と読ませる。
ぼくは初めて飲むのだが、豊島屋酒造が10年ほど前に新たに立ち上げたブランド。
実は購入時に酒販店の店長曰く、「腰抜かすほど美味いですよ」![]()
さすがにそんな薦め方をされることは滅多にないので期待も膨らんだ。
屋守は最近かなり話題になっているらしいが、現在リリースしているのはとりわけ出来が良いそうだ。
まあ純米中取りの無調整生という文字面だけで大抵の酒は美味い。
さて、「屋守」は普通に読むと「やもり」。
「やもり」でも良いとばかりに、裏にはヤモリくんが居た![]()
蔵(屋)を守るという意味で付けられたそうだ。
原料米は広島県産八反錦100%。
精米歩合は55%。
アルコール分は16度。
調べたら日本酒度+1.5、酸度1.3とのこと。
無色透明。
鮮烈なフルーツ香がある。
バナナ、メロン、桃などのミックスジュースのような香りだが、尖ってない。
微発泡があり、これがとてもよい![]()
けっして重くはないのだが、甘味と酸味のバランスが素晴らしい。
特に甘味は魅惑的。
味わいは大きく広がりつつ、見事なまとまりをみせる。
これは確かに超絶美味しい![]()
いくらでも飲めてしまいそうで、たまらん![]()
実は12/24用にと12/23に買ってきたものの、我慢できず23日から飲み始めてしまったのだった。
2021年12月 飲
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…というのもクリスマス用の日本酒を買ったと相方に報告したら、赤羽の角上でマグロを買ってきてくれたのが23日だったのだ。
マルタ共和国の中トロとのこと。
赤身にも見えるが、味わいは確かに中トロの旨味がしっかり![]()
この日は突発的に飲み始めたため、他のアテはアスパラガスを茹でたものぐらい。
これぐらいにして翌24日用にお酒は十分残しておいた。
それでもって24日。
まずは買ってきたテリーヌ。
大根をおろしておいてと言われてそうしていたら、できたのがこのサラダ。
ゆり根とモッツァレラチーズと大根おろしのサラダとのこと。
コンソメで少し色がついてしまったが、本当はもっと白く仕上げたかったらしい。
美味しゅうございました。
そして中身を明かさずに作ってきたのがこのトマトソースのもの。
大きな白身魚と思ったら、これがモウカザメの身とのこと。
モウカザメと言えば、「モウカの星」と名付けられた心臓刺しを食べたことがあったが、身がこれほどイケるとは。
全くクセがなく、美味しくボリュームたっぷりの白身魚としか思えない。
角上でこのサイズの2切れ入って198円だったらしい![]()
驚いた![]()
このようなアテでもバッチリ合うのがこのお酒だった。
結構飲んでしまったな~![]()













