次の湯シリーズに行く前に、もう一つ飲食ネタ。
ツレと上野萬屋酒舗に再訪した際、前回は肉系(揚げ系)に続いたが、この時は魚系にしようということに。
ならばあそこだ、ガードを挟んで向こう側、久しぶりの「魚草」。
アメ横の魚屋がその場でやってる立飲み屋。
外観写真を撮り忘れたので、前回(冬)のを再利用↓・・・人の服装だけでなく、店の様子も違っていたらスミマセン。
魚草
火曜日の18時前、ちょうど入れ替わりのタイミングだったのか、端の立飲みスペースが開いた。
天井には日本酒の銘柄がぶら下げてある↑。
先にビールはしっかり飲んできたので、最初から日本酒。
ちなみに魚草もサッポロの瓶ビールが350円で飲めるが、黒ラベルの小瓶だ。
その点では萬屋さんの方が中瓶なので、勝ち
その日本酒は全て一杯500円…かなり良い酒が並んでいるのは事実だが、立飲みにしてはちょっと高い。
一般の本醸造レベルでいいから、同じ量を300円ぐらいで出してくれるといいんだけどな。
選んだ酒は、左が繁枡、右の黄味がかっているのが五人娘。
五人娘はかなり個性的な酒なため、先に味見をさせてくれた。
むろん想定している味なので、そのままいただく。
ではアテ。
立飲みのアテが1000円というのは尋常でない料金だが、生かきだ生うにだ中トロだたらばだとか並べられると、頼まずにはいられない
生うにが売り切れとのことで、生かき2P+インドマグロ中トロ刺にする。
この簡素な盛り方が、ホント漁港の簡易食堂で出てくるような感じで、かえってテンションが上がる
中トロも美味しかったが、やはり生かき。
28歳のときに牡蠣で中って救急車で運ばれたことがあるのにやめられない(^o^;)
幸せなプリンプリンをいただいた。
改めて別のメニューを探すまでもない。
魚草名物と言えば、モウカの星。
ブロ友おぐりんさんが本場の気仙沼で極上のをいただいてるのを見て、またどうしても食べたくなった
サメの心臓の刺身である。
ハツ刺しってことになるが、感覚的にはレバ刺しに近い。
塩+ごま油(ニンニク)でいただくので、レバ刺し的なイメージになるが、臭みもなく食感もレバに近い。
何より色味が美しい。
二人で行って、以上合わせて2500円。
1杯ずつしか飲んでない立飲みにしては…だが、上質の生がきと中トロと珍味刺しを食べ、格上の日本酒が飲めたのだがら、満足度は高い
魚草
東京都台東区上野6-10-7アメ横プラザ
090-2436-4855
月~金
11:00~20:30 (L.O.20:15)
土・日・祝
11:00~19:30 (L.O.19:15)
毎月第2水曜定休
2017年9月入店








