東上野の上野萬屋酒舗でイイ感じにやった後は、ツレと一緒に本来の上野カオスエリアへ![]()
立飲み屋だけでも一体何軒あるのか…あまりブログアップしてないものの数軒は行ったことがあるが全貌は不明。
その中で、みんな大好き揚げ物三昧で立飲めるところがある![]()
創業1932年「肉の大山」だ。
肉の大山 (立飲み部)
こちら「肉の大山」には三種類の楽しみ方がある。
一つはテイクアウト。
一つは中のレストランでの飲食。
そして立飲みでの飲食。
今回は立飲みで。
訪れたのは19時頃。
当然賑わっている。
ショーウインドーに並ぶ揚げ物たち…ここのところ若干食べ物に気をつかい、言わばシボっていたのだが、この日は解禁である![]()
この↑右手にレストラン部↓。
こちら↑も魅力的なので、近い内に行ってみよう。
立飲み部の店内は意外と奥行きがあり、敷地ギリギリのところでも立飲める![]()
まずは飲み物。
飲み物の値段はまあ普通。
ちなみに平日の15-17時はドリンクが半額なのだそうだ…ふむふむ![]()
ホッピーを選択。
肉の大山、名物はメンチカツ。
そのメンチカツだけで3種類ある。
匠の和牛メンチ400円を最高峰に、特製メンチとやみつきメンチ。
和牛のは次回にとっておき、まずは特製メンチ200円を。
揚げ物はどれも一つずつステキな紙に包まれる。
なかなか丸々としており、揚がり具合も当たり前だがイイ感じ。
齧ったところで失礼。
肉汁ぷしゃぁとまではいかないが、和牛の旨味をちゃんと味わえ、何といっても揚げたてがウマいのなんの![]()
ちょっと赤身が残るところがぼく好み。
店内がさらに混み始めてきた。
ホッピーの中と共に、揚げ物ももちろん追加を![]()
左より(たぶん)、エビカツ、やみつきコロッケ、やみつきメンチである。
エビカツ(270円)は細長い。
中味写真は無いが、しっかりとエビの実がそのままごろごろ入っていた。
やみつきコロッケは60円である。
お手本のようなイメージ通りのコロッケ。
ポテトの合間にちゃんと肉を感じた。
そしてメンチ3兄弟の一番弟、やみつきメンチ、130円。
特製メンチの後に食べるとライトな感じだが、なるほど普段食べには十分にイケる。
とにかく(ほぼ)揚げたてをその場で食べられて即飲めるのが最高だ![]()
レストラン部でもしっかり飲食したくなったのは言うまでもない。
実は毎月29日の肉の日にレストラン部で290円メニューが出るのだが、整理券を配る勢いで並ぶそうなので、ちょっと足踏みしている。
まあ普通に訪れようかな。
肉の大山
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東京都台東区上野6-13-2 |
03-3831-9007
平 日 11:00-23:00 (オーダーストップ 22:00)
日・祝日 11:00-22:00 (オーダーストップ 21:00)
2017年9月入店

















