2021年11月の実家往復の際の話はこれで最後。
今回は宝塚ではなく、新幹線で自宅へ戻る際の大阪のお話。
居住地でないのにやたらぼくのブログでは登場回数の多い、ホワイティうめだにある立ち飲み屋「大御所酒坊」からまたお送りする。
大御所酒坊
あ、暖簾が元に戻っている。
というのも2021年は10月にもこちらへ来ていた![]()
その時の話はこちらから。
今回は15時過ぎに来訪。
前回同様そういう時間はさすがに空いている。
厨房の中はご主人の他、いつものお母さんではなくお姉さんだ。
一応壁のメニュー写真と。。。
実はメニューは厨房の中にもある↓。
ぼくはいつも暖簾をくぐって左の方に陣取るのだが、すると正面にこれ↑が見えるのだ。
さて、前回は見送ったこちらの名物「湯豆腐」を久しぶりに頼もう。
カウンターの裏では湯豆腐がすぐ出せるようにセットされているのだ。
お酒はぬる燗をまず1本。
ほぼ同時に到着。
湯煎でまいど絶妙な温度のぬる燗。
湯豆腐はとろろ昆布と出汁でやはり美味しい。
柚子もほんのり効いていて、レンゲで夢中になって食べてしまう
これまたいつものヤツ、はも皮を。
お、いつもより量が多い気がする
よし、お姉さん、ぬる燗もう一本
そして前回は頼まなかったカキフライを頼もう。
こちらの店ではカキフライ、特に季節限定感は出してなかったのだが…やはり業務用の冷凍モンを揚げていた(^^ゞ
3個で400円、ちょっと高い気もするが、揚げたてだし良しとしましょう。
大きさはよく見る普通なタイプ。
タルタルソースはなく、マヨネーズ。
少量のキャベツと玉ねぎスライスが付く。
揚げ具合は半生とよく揚げの間。
牡蠣汁はそんなに出ないが、まあこんなものでしょう。
カキフライに醤油も最近は定番。
最後の1個ははも皮の三杯酢につけてみた。
お、これはめちゃめちゃ合う
この取り合わせが一番美味しかった
ごちそうさんでした。
〆て1720円。
いつもなら新大阪駅で串かつとのハシゴもセットだが、この日はそこまでの時間がなく、簡単なアテを買って新幹線へ乗った。
大御所酒坊
大阪府大阪市北区角田町梅田地下街2-8
06-6312-0282
9:00~21:00 (コロナ禍における営業時間の変動は要確認で)
2021年11月入店
おまけ。
新幹線に持ち込んだアイテム。
なんとなく芋フライを食べたくなったんですわ。
冷めていたが、ちょっとイタリアンテイストな芋フライはビールにもちろんよく合った

















