鹿児島と宮崎の湯を巡ってきました | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年10月半ば、何カ月も前から格安航空券と格安レンタカーの予約だけをし、寸前で宿の予約と大まかな行程を立て、鹿児島を中心に今回は宮崎まで足を延ばし、4泊5日の一人湯めぐり修行旅をしてきました。

人生3度目の鹿児島、温泉は子供の頃以来数十年ぶりの宮崎。

以下、例によって本投稿の前にダイジェストにて抜粋での紹介です。

…ですます調はここまで!

 

最初にズラっと並べるのは通常の立寄り施設や宿から。

鹿児島空港でレンタカーを借り、まず向かったのは前回同様、空港からもほど近い家族風呂オンリーの施設へ。

 

 

1人なら1時間330円という、相変わらず驚きの鹿児島価格にひひ

 

今回はまず初の大隅半島へ向かう。

薩摩半島のように温泉は豊富にはないが、それでもここは極上過ぎる湯。

 

 

塩ダシタマゴの湯をしばし独り占めできた。

 

次は有名なコテコテ湯。

 

 

昔あった露天風呂はもう跡形もなかったが、それでもこの存在感ある内湯。

 

この後は鉱泉を2つばかり巡る。

霧島市に戻り、ほぼジモっぽい共同浴場へ。

 

 

先客が今ぼくの自宅がある県の出身とのことで、しばし脱衣所で立ち話。

今日は熱くない方といわれたが、かなりの高温だった(^-^;

 

初日の宿の湯はぬるめドバドバ極上ニコニコ

 

 

台所とトイレ付で素泊まり3000円だった。

何度も入浴して堪能。

 

2日目。

2源泉持ちの浴場。

 

 

2源泉に入れて320円だった。

 

以前より前を何度も通っているけど入ってなかった浴場。

 

 

コロナの影響で立寄れなかった宿2つの代わりにこちらを堪能。

 

今回は鹿児島市内の温泉銭湯もいくつか巡った。

そう、街中に温泉銭湯がたくさん点在しているのが鹿児島市なのである。

中から一つ。

 

 

温泉銭湯はブクブクがデフォルトであることが多いのが玉にキズだが、それでもどれもツルスベ極上源泉なのである。

 

2日目の宿は鹿児島市の中心地、天文館にある温泉付きホテル。

 

 

モール泉のような茶色透明の湯をかけ流し。

 

3日目。

温泉銭湯をいくつか入りながら、また霧島市の方へ。

 

 

熱いのに泡付きのある湯だった。

 

前回に泊まった日当山エリアで行けてなかったこちら。

 

 

極上湯ザンザンかけ流し。

実に良い湯でゆっくりするニコニコ

 

霧島市を離れる前に、前日休みで入れなかったこちらも。

 

 

非常に長閑な立地に思わずのんびり。

 

霧島市から姶良郡の方へ向かい、前々回に入れなかった湯をウロウロしながらどんどん入ることにする。

看板もなく屋根もビニールシートで思わず逝ってるかと思ったこちら。

 

 

車で日本一周をするつもりという壮年の男性としばし会話。

 

このエリアはまずどの湯も間違いない。

その中でたとえばこちら。

 

 

こちらは湯口のある方の浴槽が48度越えでどうにも入れなかった(^-^;

 

このエリアは翌日またじっくり巡ることにして、この日の宿がある宮崎県へ移動。

鯉料理が名物のこちらへ。

 

 

加温かけ流しのようだが、奥に風味の違う源泉が。。。

 

3日目の宿は宮崎の中では炭酸泉で有名なところ。

 

 

人気の湯であり長い時間立寄り入浴を受け付けているため撮影ができなかったが、宿泊客の特権か、朝風呂開始時間のフライングオープンアタックで明るい無人浴場をゲットにひひ

ちなみに人が居る時は撮影禁止。

 

4日目。

鹿児島にまた戻り、今回唯一の白濁硫黄泉。

 

 

無人だったから写真を撮らせてもらったが、撮影禁止なので本編では載せらない予定。

この1湯で硫黄臭が体に染みつき、以後テイスティングの精度がしばらく落ちる(^-^;

 

移動途中の湯も立寄りつつ再び姶良郡へ行き、この辺の湯を丁寧に巡る。

 

 

無人の湯小屋だったが、浴場は何気にご覧の風格。

このあたりからアブラやモールといった単語が続くにひひ

 

看板もほとんど目立たないこちらもよい湯だった。

 

 

こちらも無人。

この辺りの無人浴場は大抵200円の入浴料。

 

さらにシブいこちら。

 

 

こちらは200円をオーナーさんに手渡し。

奥の小さな浴槽は50度越えで何もできず(^-^;

 

250円の湯もある。

 

 

いずれも完全かけ流しの極上湯で間違いない。

 

ここで家族湯もまた1つ。

 

 

家族湯が300円である。

若い奥さんに手渡し。

 

ここでまた宮崎県へ。

激シブ、ボロ宿系でも有名なこちら。

 

 

オーナーさんと何故か意気投合し、珈琲やら金平糖やらご馳走になる。

この日はどこ泊まるのかって聞かれ、なんだ決まってなかったらタダで泊めてあげたのにとまで言われたニコニコ

ここはちゃんと宿泊(お金払って)で再訪せねば。

 

この日の宿があるえびの市の温泉郷へ。

共同湯その1。

 

 

超ステキな笑顔と挨拶をするオーナーさんに350円を手渡し。

 

共同湯その2。

 

 

こちらは無人で200円だった。

加水かけ流しだが、何ともよい湯。

 

この日の宿はGoTo割引があるところから選択したのだが、風呂は24時間入れる。

 

 

夜と朝で湯口の表情が全く違った。

 

この温泉郷の宿の立寄り可能時間まで、また鹿児島の姶良郡に遠征。

といっても県境ですぐなのだ。

 

最終日の5日目。

地元で人気の1湯に立寄り、近くの共同湯は月1の定休日…前日行っておけばよかった(^-^;

 

少し移動し花の名前の湯へ。

鹿児島と宮崎で同じ花の名前の湯があるが、鹿児島の方はひらがな表記。

 

 

ここも家族風呂があったが、大浴場を終始独り占めで入れた。

ちなみに宮崎のカタカナ表記の方は、前日激混みで立寄りをあきらめた(^-^;

ネタとしては両方行くべきだったのだが。

 

こちらの施設も家族湯と大浴場があった。

 

 

やはり大浴場を終始独り占め。

 

今回一番濃い色のモール泉がこちら。

 

 

何気にBGMがイージーリスニング系のジャズで、思わず耳からもよい気分ニコニコ

 

泊まった宮崎の宿のエリアに戻り、少し立寄り。

中からシブい浴場のこちら。

 

 

このエリアの宿の湯ではここが一番だったかな~。

 

そろそろ終盤。

最近定休日が増えて前日に知らずによってしまってフラれたところに翌日になってまた行った。

 

 

左の小さな浴槽が非加熱源泉浴槽。

湯口はどれも非加熱源泉でセルフ投入。

 

そして最後の湯は初めて鹿児島の湯を巡ったときと同じく、霧島神宮のエリアから。

 

 

単純泉ながら硫黄泉っぽいニュアンスがあった。

 

 

では通常以外の湯も。

今回の野湯で入ったのは1湯のみ。

 

 

湯だまりの部分で46度近かったが、すぐそばが川という素晴らしいシチュエーションだった。

 

そして今回の旅のハイライトの1つがこちらの個人所有の炭酸泉。

 

 

自力で見つけられず、ブログで交流のある湯マスターの方に教えを乞って入浴が叶ったニコニコ

 

 

食事ネタも今までよりかはちょっとまともにひひ

海そばの温泉の後には、やはり魚を。

 

 

漬けとカマ焼き、美味しかった。

 

温泉街の食堂ではチャンポンを。

 

 

優しい味わい。

サービスで田舎豆腐を付けてもらえた。

翌日昼にまた行って別メニューも頼んだ。

 

鹿児島市内の夜は、なぜか鹿児島っぽくない料理。

 

 

一人極上ジンギスカンをたっぷり堪能。

 

鹿児島では鰻を一度食べてみたかったので、今回は奮発。

 

 

でもこの日の鰻は宮崎産だって。

それでももちろん美味しかったニコニコ

 

今回の宿泊で夕食付にしたのは1泊のみ。

 

 

お弁当を部屋で食べるという簡易なコースを選んだが、この他に鯉のあらいや源泉おにぎりなども付いて相当に満足できたニコニコ

 

ラーメンも当然食べる。

 

 

朝食抜きだったのでランチでラーメン・チャーハン・餃子の黄金トリオにひひ

ラーメンはもう1店食べたな~。

 

以上、例によってずいぶん後にそれぞれの詳細を投稿予定。

湯記事はここに写真であげた数に加えてあと十数湯ぐらい。

どうか気長にお待ちくださいまし。