ここでご無沙汰しているラーメンネタを1つ。
実は徐々に溜まりつつあるので、今後はポロポロ出てくる予定…興味ない方はスンマセン。
2020年8月、久しぶりに赤羽の米山詣でをした後、気になっているラーメン屋で〆ることにした。
米山の話から時間が経ってしまったが、続けて行ったわけである。
JR赤羽駅を挟んで逆の西側にある「麺や さい門」が目的地。
駅からすぐの立地。
赤羽で一度行ってみたいとある寿司屋の近くであり、何度か偵察しているエリア![]()
2019年の12月にオープンした。
この場所は以前にイイ感じのラーメン屋があり、確か人気も評価も高かったようだが、行けぬ間に閉店![]()
居抜きのように誕生したのがこちら。
麺や さい門
入口あたりは割烹的な和食処のような雰囲気を出している。
まあ限定メニューをイカした看板に貼ってあるのはご愛敬だが![]()
外のメニューをチェック。
こちらは真鯛のスープが売りという前情報だが、オマール海老みそもかなり気になる。
でも食べ飲みした後の〆だし初回だから、やはり真鯛の塩か醤油かなと思いつつ、中へ。
ちなみに胃の許容量が小さな相方はこちらには付き合わず、買い物をしに赤羽のスーパーへ向かった(^-^;
旅館の廊下みたいな突き当りが券売機。
寄りの写真は撮り忘れ。
結局選んだのは一番ベーシックな真鯛塩らーめん、800円。
店内はL字カウンター。
ご主人と奥さん(?)の2人での体制。
20時頃の到着でそれなりの先客数。
コロナ対策で席を開けながら座ることになっていたが、待つことなく入れた。
店内に淡く漂う香りは、当たり前だが鯛と海老。どちらかと言えば鯛が強いか。
BGMはジャズ。
カウンターにある追加メニュー。
もう飲まないので何も頼まず。
ご飯類も不要。
卓上はごく普通の既製品がそのまま並んでいる感じ。
これも結局何も使わず。
座って7~8分で真鯛塩らーめん、到着。
おおお、オシャレな器とも相まってなかなか美しいビジュアル。
質のよさそうな鯛の香りが芳しい。
錦糸町「麺魚」の真鯛スープはやや白濁していたが、こちらのはささ濁り程度。
そしてそのスープはお見事![]()
鯛がしっかりラーメンのスープとして昇華しているが、ヘビーではない透き通った感じ。
麺魚とはまた違った方向性の鯛スープ。
塩加減もコントロールされており、尖ったしょっぱさなどもない。
岩海苔もさすが魚だし系との相性は抜群で、全く邪魔をしない。
半レアチャーシューはイベリコ豚を使用しているとのこと。
この部分のみ、これまた当たり前だが肉々しさに満ちるので、アクセントにはなるがここが鯛の身をどうにしかしたものだったらなとも思った。
とは言えチャーシューとしてのクオリティは高く、繊細にまとめられており、間違いなく美味しい。
麺は全粒粉なのだろうか、味わいも硬さも申し分ない。
チャーシューの件は別バージョンも食べてみたいとは思ったものの、全体的にとてもよいバランスで大変気に入った![]()
美味しかった~、ご馳走さんでした![]()
これならオマール海老の方も間違いないだろうな~。
麺や さい門
東京都北区赤羽西1-4-15 ランセリン・ゼン 1F
03-5948-4150
11時~21時
[火~土]
11:00~15:00
17:30~21:30
[日]
11:00~15:00
月曜定休(祝日はランチのみ営業・翌日休み)
2020年8月入店














