タイムリーネタとして他の色んな話をすっ飛ばし、相方と先日久しぶりに行ったぼくの心のふるさと、赤羽「米山」話。
ホントは春頃に行こうと思ったらコロナ禍が勃発。
赤羽の飲み屋街はどうなっているのだろうと心配しつつも足が遠のいていた。
実際、大好きな「まるます家」は今でも店内営業は休みで、テイクアウトの鰻のみの営業らしい。
あの弓の字を横にしたような密集カウンターだとコロナ対策として有用な方法が出てこないのかもしれない。
それでも週の半ばの平日だが、飲み屋に向かう人はそこそこ。
しかし営業してない店もちらほら。
飲み屋街からは外れた場所にある米山、いつもの18時ジャストに着いたらすでに営業していた![]()
米山
いつの間に営業時間が変わったのか…ずいぶんご無沙汰していたということだ。
店内を見るとぼくも顔を知ってる常連などが席をあけながら座っている。
着いたときにはご主人が焼き場でつくねを焼いていた。
つくねを焼くということは、開店からの客は飲み始めて一時間ぐらい経ってるはずだ。
実際焼き場から離れたご主人に確認すると、今は17時から開けているらしい。
基本は一人焼肉セットみたいにセルフで焼いて食べるスタイルは変わらない。
8/31より以前のように18時からに戻すとのこと。
ということは、都の営業時間短縮を受け、開店時間を早めたということだ。
ならば百合子ちゃんが営業時間短縮の延長とか言ってた(8/27)から、もしかしたらそれを受けて18時開店も延長するかもしれない(要確認)。
さらに初めて見るメニューが並んでいた。
紙の色も白い、「れあ」シリーズ。
レアな肉なら頼んで間違いなかろうと、4種の「れあ」は全て注文。
他に牛サガリとレバ、つくね、マカロニサラダを注文。
飲み物はホッピー白。
暑い日でもシャリキンはしっかり融け切らずに冷え冷えが続く![]()
途中で中を1回お代わりした。
卓上は変わらず、ポン酢、醤油、ゴマ油、ソース、塩、七味。
この日のぼくはポン酢、ゴマ油、塩を使用。
まずは「れあ」ではなく通常から。
牛サガリとレバ。
共に本来生のままいけるクオリティは変わらない。
限りなく生に近い状態で炙り、いただく。
米山のレバ、相変わらず特上クオリティ![]()
レバが苦手という人がいたら、これを食べてから再度感想を聞きたい。
牛サガリを軽く塩だけで食べてみた。
いや~、んまい![]()
牛サガリは米山で一番高い部位なのだが、それでも400円![]()
いよいよ初体験の「れあ」シリーズ。
まずは、れあハツ、れあハラミ。
れあと言っても完全生ではなく、低温調理をしているらしい。
よってそのまま食べてもよいとのこと。
ハツなど以前は同じクオリティをそのまま生で食べていたのだから低温調理が蛇足にならなければよいがと思いながら食べると、これはこれで上品に美味しい![]()
むかしお母さんが焼き場係りをやっていたときの半焼きとはまた全然違う火の入り方。
ハツもハラミも部位の旨味を保ったまま、食べやすい感じになっている。
れあタン、れあチレもきた。
この「れあタン」が頼んだことのない「ゆでタン」とどう違うかは分からないが、元が最高に良いため、これも間違いない美味しさ。
でも昔のタン刺しの衝撃を思うとな~。
で右の「れあチレ」、これは今までのチレの食べ方の中で最高だった![]()
フワフワ感がマックスに引き出されており、チレ独特のクセがまろやかになり、非常に美味しい。
今後チレはこれを頼もう![]()
れあシリーズ揃い踏み。
今後チレはれあで、他は通常を頼んで自分で炙って(炙ったふりをして)食べるって感じかな。
肉部位系が出きったところでいつものマカロニサラダ。
いつの間にか世の中で一番好きなマカロニサラダになってしまった![]()
このときはソースをかけずにいただく。
そして最後につくね。
旨味、食感ともに慣れ親しんだこちらも、ぼくのつくねの評価基準になってしまった。
久しぶりの米山はやっぱり満足度マックス。
そう言うわけで営業時間が現在変わっているので行かれる方はご注意を。
この後は初めていくラーメン屋で〆めたけど、その話はまたいつか。
米山
東京都北区赤羽1-64-7
03-3901-7350
暫定で17時から営業(都の営業時間要請都合で変わる)
日祝休み
2020年8月入店













