2020年6月の伊丹で立飲みハシゴ酒
から、新規に訪れた1店を。
阪急伊丹駅からも近い、飲食店激戦区エリアにある「魚政 しばせん」。
立飲みスタイルではあるが、カウンターは椅子席だ。
魚政 しばせん
気軽に入りやすい店構えで、客層も他の立飲み屋と比べていくぶん若い。
魚政と言う名前から想像できるように、やはり若い店主は鮮魚店の三代目らしい。
お客はまずまずの入りだった。
飲み物は一般的な立飲み屋よりはいくぶん高めか。
日本酒はこのメニュー↑の他にもかなり充実の品揃え。
でもサッポロの赤星があると条件反射的に頼んでしまうのだ![]()
コップもなかなかのこだわり。
アテのメニューは壁に手書きでズラッと並ぶ。
さすがに魚系はとても充実している。
やはり立飲み屋としては高めの料金だが、それだけに期待できる。
上の写真では見切れて見えないが、「ええ感じの肴(あて)の盛り合わせ」の5種780円というのをまず注文。
メモを取ってないのでそれぞれの詳細は省くが、これが5種とも十分に納得のクオリティ。
左上の胡瓜の漬物系にしても、よく考えられたものだった。
一番奥の何かの肝らしいものも美味しかったな~。
どれも素材だけでなく、味付けもしっかり考えられているのがわかる。
一人ならこれで日本酒を2杯ぐらいチビチビやればもう満足できそう。
もう一品頼んだのがアジフライ。
750円という居酒屋でもなかなかつかない値段に逆に気になったのだ。
アジフライ調査団の団員(いつからだ?)としても見逃せない。
わりと時間はかかったが、揚げたてが到着。
アジフライなら開いた三角形で尻尾が付いてるヤツをイメージしていたら、ご覧のスタイル。
ぼくは通常アジフライは醤油派だが、オレンジ色がかったとても気になるタルタルソースが別盛で付いてくる。
魚の全体像がすぐに想像できないものの、ずいぶんと大きなアジであることは間違いなさそうだ。
きめ細か系衣のフライもよい塩梅。
身はしっかりと締まっているためか、食感が見た目以上に肉厚に感じ、十分な食べ応えがある。
タルタルとの相性もバッチリ、もちろん醤油でも申し分ない。
うむ、これは良いアジフライであった![]()
店が混んできたし、ハシゴ酒が目的だったので、この辺でおいとま。
ここはしっかり食べるつもりで再訪したい。
魚政 しばせん
兵庫県伊丹市中央1-5-5
072-768-9165
12:00~16:00
17:00~22:00
水曜定休
2020年6月入店








