2020年6月某日、法事と実家の片づけで兵庫に行ってた際の話。
阪神間に在住しているいつもの湯友にも実家に滞在していることは伝えてあったのだが、感染者が抑えられていた兵庫県としてはそろそろ軽く飲み歩きもどうであろうとお誘いが。
ならば夕方から軽くと向かったのがいつもの伊丹エリア。
まずは伊丹市の酒蔵、老松酒造へ。
こちらは酒蔵の商品販売スペースなのだが、土日限定で安く立飲み?ができるのだ。
①と②はこのあたりの飲み屋で飲んだことがある。
この日アペリティフとして選んだのは、③の「赤米仕込み 古代しぼり」。
ビックリするぐらい赤い日本酒。
いくら赤米でもここまでの色になるとは驚いた。
写真では試飲の小コップにも見えるが、しっかり1合近く150ml入っている。
色ほどの特殊な味ではないものの、普通の日本酒とは香りも味わいも違う果実酒っぽさがある。
そう言う意味でも食前酒にはよく合う。食前酒にはたくさんの量だが![]()
次に向かったのがほぼ毎回寄る伊丹の名店、丸美。
酒の写真はないけど、最初は酎ハイを頼んだか。
混むまでではなかった、中は常連さんがこれまでの通りに楽しんでる感じ。
店のいつもの姉さんがフェイスシールドをして出て来たのはそのキャラクターとのギャップに驚いたが、まあご時世だ。
それでも仕事しにくいんだろうねぇ、たべたび外しては着け、外し、着け、外し…。
アテはいつもと同じ感じ。
きずし、野菜の天ぷら。
季節もので、筍の天ぷらも。
塩でもおつゆでも美味しかった。
新じゃがのフライもあったので、追加。
酒も何かをもう1杯ぐらい飲んで終了。
次は過去2回ほど行ってる「呑ん兵衛」へ向かうが。。。
コロナ対策であろう、これまでなかった一見さんお断り的な表記があった。
一見さんではない我々だったが、あいにく店内は満席状態で入れず。
新規開拓をしてみる。
伊丹では結構な数の立飲み屋に入ったが、まだの店もあるのだ。
お初の「しばせん」。
こちらは店の人も客層も、丸美よりかなり若い。
値段は立飲み屋にしてはちょっと高めだが、アテはどれも美味しかった。
飲み物は、ぼくは瓶ビール。
この店は新規なので、別口で次回に紹介予定。
最後はやはりここ、おとめ食堂。
シャッターが半分閉まっていたが、通常営業のようであった。
お客も普段よりは少なめだったがそこそこ。
入口入ったところには消毒用のジェルも完備。
いつものようにここに来る頃には結構酔っぱらっている(^-^;
日本酒や焼酎を何種類か頼んだと思うが、写真も銘柄の記憶も無し。
おとめ達はマスクをしてたりしてなかったり。
カウンター内と客とはそこそこ距離はあるが。
何かアテも頼んでいたみたいだが、覚えておらず。
いつものように楽しく盛り上がり、ほぼほぼ終電タイム。
湯友↑も結構酔っていたはずだ![]()
伊丹の飲み屋関係はアフターコロナ対策はまちまちだが、ほぼほぼ通常な営業状況だった。
どの店も常連さんは来ており、皆さんしっかり楽しそうにしている。
それでもどこもぎゅうぎゅうな状況は自然と避ける感じにはなってた。
どこまでが正解かなんてわからないけど、楽しく飲み歩く文化はやっぱり死守したい。















