次の温泉旅シリーズに行く前に、溜まっている食べ飲みネタを少し。
2020年2月頭の平日。
久しぶりにひとり外で昼飲みの気分![]()
昔からずっと行ってみたかった大宮駅の老舗居酒屋で軽くやり、やはり大宮エリアの良きうどん屋で〆るというハシゴをする気になった。
昼過ぎには終了するという平和なコースだ![]()
昼飲みなので午前中から電車で大宮駅へ。
JR大宮駅の東口目の前にある、ディープ居酒屋好きの中では有名な「いづみや」へ。
昭和22年開業の歴史ある飲み屋だ。
駅前ロータリーの前がすぐ店舗。
しかも本店と第二支店が並んでいる。
ちなみに第一支店というのは日暮里にあったようだがどうやら閉店してしまったらしい(要確認)。
最初なので本店へ行ってみようか。
すぐそばは充実の飲食街入口となっている。
以前より何度か入っている立飲み屋の「立呑処 なごみ」もすぐ近くだ。
いづみや 本店
営業時間は10時~22時15分。
昼飲みどころか朝飲みもできる![]()
不定休で月2回ほど休むらしい。
店内へ入り込む前にメニューがあった。
いわゆる居酒屋メニューの他に、ご飯ものや麺類、そして定食もあるのだ。
着いたのは11時半頃。
店内は昭和感たっぷりで、いきなりグッとくる![]()
超落ち着く雰囲気![]()
空いていたがすでに入れ違いに飲み終わった人もいた。
先客が数人ぐらい。
基本的に相席のテーブルが主。
壁際には4人がけぐらいのテーブルも並ぶ。
年配の常連とフロアのお姉さんの会話が何ともイイ感じ。
もちろんのごとく全面的に喫煙可。
メニューは豊富で迷う。
それよりも帽子のオトウサンに見とれてしまった。
寒かったこの日、ビールはやめてぬる燗から。
アテはこちらの名物、ずっと値上げをしてないという170円のもつ煮込み。
揚げ物から、季節メニューではないようだが、かきフライ370円を探検![]()
卓上アイテム。
塩・胡椒・七味・醤油・ソースで全てのメニューに対応。
お酒のぬる燗。
銘柄は瀧政宗か。
ぬる燗は熱燗に冷や(常温)を足して作っていた。
ちなみに後程追加でまたぬる燗を頼んだら、やかん直の熱燗で出された…まあいいけど(^-^;
もつ煮込み。
立飲み屋ではない居酒屋で170円だからちょっとだけかと思ったら、そこそこの量がある。
しかも、もつたっぷり![]()
3mm角ぐらいの生姜がよい仕事をしている。
味濃いめだがアテとしてとても美味しく、これは間違いなく名物メニューだ![]()
以後こちらに寄る際にはマストメニューとなるだろう。
もつ煮込定食670円も一度やってみたい。
かきフライ。
揚げたてで提供。
衣は厚めだが香ばしくて良い。
中は半生で旨味しっかり。
牡蠣は小さめだが美味しかった。
酒の二杯目と共に、シメサバを追加。
ここでは〆さばと表記されてた。
〆さば、350円。
身は少し柔らかい。
酢の効き具合は普通。
全体的にも普通かな。
次のうどんがあるのでこの辺で〆て、会計1390円。
立飲みでなく、お酒2杯にアテ3品だからやっぱり安い![]()
気に入った![]()
徒歩でお目当てのうどん屋に向かったが。。。続く。
いづみや 本店
埼玉県さいたま市大宮区大門町1-29
048-641-0211
10:00~22:15
月2回不定休
2020年2月入店














