2019年11月のお昼時の頃。
吹田市は江坂あたりで用事があって車で来ていたのだが、佇まいが非常に気になる飲食店を発見。
駐車場の入口にあたりに取り残されたようにポツンとある食堂。
この雰囲気でうどん、めし、丼物とくれば腹が鳴る![]()
駐車場と食堂の営業は関係ないようで、車は近くのもう少し安いコインパーキングにとめた(^-^;
店名が分からない。
どこにも表記がないのだ。
調べたら「五六八食堂」という屋号らしい。
ごろはちと読むそうだ。
五六八食堂
この青いテント庇が以前は赤で、そこに五六八食堂と書かれている写真を見つけた。
その頃に写真を撮りたかったが、どうやら中は全く変わってないようだ。
この写真↑は帰る寸前に撮ったのだが、来たときは完全に常連な近所の先客が数人。
子供の頃に友達んちの家へ遊びに行って台所でご飯をいただく、あんな感じ![]()
メニューは貼ってあるが、「お弁当でええですか?」と女将さんから聞かれる。
見回すとみんなそのお弁当を食べているようだ。
弁当、みそ汁で550円となっており、女将さんのタイミングいい問いかけに「はい」と答えたものの、やはりうどんか丼が食べたい自分がいる。
うーん、かやくうどんがいい![]()
直後に「スンマセン、お弁当やめてかやくうどんにしてもええですか?」
「あ、そう。はいはい、おうどんもできますよ」
ということで、無事かやくうどん、500円をオーダー。
お弁当をテイクアウトしていくお客はいたけどやがて店内はぼくだけになり、10分ほどで提供される。
おお、具沢山。
元より具沢山なのがかやくうどん(加薬うどん)なのだが、厚めの揚げ、たっぷりちくわとわかめ、そして半分かたまった落とし卵。
白だしのおつゆがとっても美味しい![]()
うどんも普通にとても美味しく、茹で加減の塩梅もまさにちょうど良い。
これぞ理想のかやくうどんだ![]()
卓上にあったのは七味ならぬ八味。
初めて見たが、これがおつゆによく合う。
あ~、温まった。
ごちそうさま。
「おおきに。600円ね」
あれ、壁メニューには500円ってなってたけど、美味しかったし女将さんもめっちゃ愛想いいし、まあいいか![]()
夜は出来合いの一品を選んで飲める店になるようだ。
それも楽しそう。
五六八食堂
大阪府吹田市豊津町8-11
06-6385-7700
[月~金]
・ランチ営業 11:00~14:00 (手作り日替わり弁当も販売)
・夜間営業 17:30~24:00 (日によって若干前後あり)
土日祝休み
2019年11月入店









