奈良のソウルフード、天理スタミナラーメン、通称天スタが気に入り、本店にフラれた結果支店に食べに行ったという話を前回した。
奈良以外でも支店は関西ばかりと思っていたらどうやら東京にもあるらしい(高田馬場にあったのが閉店し、現在は新大久保で屋台営業みたい)が、ご当地ラーメンはやはり現地で食べたいものだ。
そうでなければどうするか。
製品として販売しているものを食べてみよう。
天理スタミナラーメンは大本がネットショップで通販もやっているが、今回取り上げるのはそちらでなく、カップ麺会社とのコラボ商品。
実際コラボしているのかはよく知らないが(^-^;、ぼくの知る中でそんなカップ麺が2つある。
そう、2つの会社からリリースされているのだ。
ニュータッチと寿がきや、どちらも大手だ。
ちなみに共に自宅のある埼玉で購入。
同じような企画・レベルのカップ麺色々が自由に選んで3つで500円という料金だった。
今回はこの2つを食べ比べようという企画。
まずはニュータッチの凄麺シリーズのやつ。
ノンフライ麺で熱湯4分、312kcal。
その他のスペックはこちら↓を。
所詮カップ麺、細かな原材料などは見て見ぬふり…スンマセン、浅いリポートです(^-^;
なお公平を期すために、湯の量や待つ時間などはほぼほぼ指定通りにした。
蓋を開けると。
スープはどちらも後入れの液体タイプ。
ニュータッチのかやくはフリーズドライの塊であった。
開発担当者からのメッセージ↑が気になるでしょう。
こんなことが書いてある↓。
これを読むとリニューアルしているのだ。
並々ならぬ担当の気合が感じられてよいではないか。
出来上がりはこちら。
おお、白菜がしっかり多い。
スープの感じもなかなか本物に近い。
避けられないカップ麺臭みたいなのはあるが、全体的によくできていると思った。
白菜もシャキシャキ感がある。
豚肉はあったかもしれないが記憶にないけど気にならない。
ニンニクの効き具合も適度。
麺は凄麺だけあってこのノンフライで良いのではないだろうか。
化調感は辛味で隠れるし、ややしょっぱいのはカップ麺共通なレベルでさほど気にならない。
全体的にぼく的にはかなり納得できるものであった。
実はもう3回ぐらい食べているが、今後もリピート決定![]()
次に寿がきやの方。
こちらは今回初めてだ。
こちらもノンフライ麺だが、所要時間は熱湯5分。
カロリーは360kcalとやや高いが、カップ麺としてはスタミナ系なのにどちらも低めに抑えられているのでは。
原材料の違いまでチェックしてませぬ。
気になる方は写真からどうぞ。
こちらも液体スープを蓋の上で温め系だが、かやくはご覧の普通のタイプ。
ニュータッチで記憶のない肉がこちらにはたくさん見える。
出来上がりがこちら。
ニュータッチと比べて白菜がやはり少なく、天スタ感にやや欠ける。
麺はやや太いが、なかなかイイ感じ。
スープはニュータッチよりも少ししょっぱい…彩華の実店舗ほどではないが。
スープのトーン自体も少し物足りない。
個人的な感想だが、全体的な再現度だと、ニュータッチの方に軍配が上がるのではないか。
さすがリニューアルしただけある。
ここからはオマケ。
奈良の天スタから離れ、神奈川は川崎のソウルフードと呼ばれているニュータンタンメン本舗の話。
なぜオマケ扱いかというと、ぼく自身ニュータンタンメンにハマってないからだ(^-^;
ブログでは過去1度、川口にできた店で食べた記事がある。
ニュータンタンメン本舗のある程度のことはそこで書いたので、参照願う。
その時はその後の予定のためニンニクや辛味をほとんど追加しなかったため、平板な玉子とじ麺な印象で終わってしまった。
それから一度も店舗に行ってなかったが、ある時にカップ麺でリリースされているのを発見。
この機会に食べたときのレポを。
こちらは熱湯3分。
カップのサイズからしていわゆる古典的なカップ麺スタイル。
ノンフライ麺でないため、カロリーは天スタの2つよりも多く、400kcal。
原材料系のスペックは例によってチェックせず(^-^;
かやくやスープの小袋などがない、カップヌードルスタイルだ。
出来上がりがこちら。
ニュータンタンメン本舗と言えば溶き卵がまず印象的なのだが、カップ麺だといわゆるあのカップ麺でお馴染みの玉子以上でも以下でもない。
量は確かに多く入っているが、食感的にも味わい的にも少し残念。
辛味は結構強く、ニンニクもかなり効いている。
ただしスープのコクは淡めで、まあ本物もスープ自体は濃いイメージでないのでよく再現していると言えばそうなのかもしれない。
カップ麺だとこのぐらいかなというレベルではあるかな。
ただし実店舗同様、今のぼくにはリピートしようと思うまでの気持ちは起こらなかった。
これもあくまでぼく個人的な感想なのであしからず。
















