2019年11月。
川口の鮨 さいとうの後、シャンドワゾー グラシエ ショコラティエでモンブランのアレンジをいただいたって話までした。
帰宅後、夕食時に飲んだワインの話も簡単に。
スペインはマドリッド、DOビノス・デ・マドリッドに居を構えるコマンドGというワイナリーから「La Bruja Averia 2012」。
うるさい写りこみは無視願いたい(^^;
ステキなイラストのラベルだが、6種類あるそうだ。
La Bruja Averia 2012
輸入元のワイナリー和泉屋の2015年1月新春福袋4本セットの中に入っていた1本。
通常は税抜き5000円の値段で売られていたが、単純計算でその半額ぐらいで我が家に来たことになる。
「La Bruja Averia」はグーグル翻訳で「魔女の内訳」と出た。
なるほど、イラストは魔女で間違いなさそうだ![]()
このワインのテーマは「フレッシュでエレガントなワイン」とのこと。
そして使用ブドウはガルナチャ100%。
ガルナチャとはフランスでいうグルナッシュで、南仏ワインなどによくみられる品種。
グルナッシュならシャトーヌフドュパプなどに使用され、スペインでもわりと濃い味わいのイメージだが、フレッシュでエレガント…果たしてどうであろうか。
キャップシールには「コマンドG」のマーク。
スーパーマンみたいだ![]()
コルクにも、こんな感じ。
若くて遊び心のあるワイナリーなんだろうなと想像する。
色合いは淡め。
淡いがしっかり存在感のあるルビー色。
色は淡いが香りは高い。
ハッとするような明るいフローラルな香りがあり、鼻の抜け方が清冽で何ともよい。
この時点で確かにフレッシュでエレガントだ。
そして味わいはブルゴーニュのピノノワールのように大きく横に広がる。
最初はボルドー系のグラスに入れたのだが、これはブルゴーニュ系のグラスの方が合うと思い、チェンジ。
うん、こちらの方が間違いなく魅力をしっかり味わえる![]()
そういえば瓶は最初からブルゴーニュのスタイルではないか、しまった!(^^;
カシスや枯れたなめし皮?のようなニュアンスがあり、大人のエレガンスだ![]()
重くないため色んな料理にも合わせやすい。
ちょっと面白くニンマリできるワインだった![]()








