2019年も拙ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
実母が亡くなるという大きな節目の年となりましたが、ぼく自身は健康に特に問題もなく、色んな意味でまあ何とか生き延びられました。
上半期は母が入院していた大阪の病院に通っていたため、ブログネタとしては大阪飲食系が多く温泉ネタが少なく。
後半になってようやく温泉行きにエンジンがかかり始め、温泉ネタも投稿できるようになってきました。
9月に行った信越~東北の湯、10月に行った鹿児島の湯などは端から来年に展開する予定でしたが、他の単発ネタもまだ残ってます。
そんな単発ネタの中、2019年最後を〆るのは、ぼくのブログでおそらく最も登場回数の多いと思われる赤羽「米山」で。
目新しい内容はほぼ無いですが、お付き合いください。
そして喪中のため新年早々のご挨拶は控えさせていただき、通常のブログ展開にする予定です。
ちなみに2019年最後の温泉は、何度も行ってますが本日12/31に訪れた西宮市の双葉温泉でした。
記事にするかは検討中(^^;
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2019年12月某日。月末ではない。
やはり師走の忙しい中でもぜひ行っておきたい店が、ぼくの飲みホームグラウンド赤羽の米山。
相方と待ち合わせ、いつものように開店30分ほど前に行って並んだ。
この↑外観写真は飲食中、はばかりに立ったときに撮ったもの。
トイレは一度外に出てから隣の部屋に入るのだ。
米山
ご主人一人のワンオペは変わらず。
座ってから飲み物が出てくるまでに10分ぐらい、最初の皿が出てくるまでにもう15分ぐらいはかかるか。
メニューはこれ↑ですべてではないが、数は少な目だった。
牛サガリは無い分、ナンコツがある。
カレーやシチューは無かった。
オーダーは紙に書くのだが、結局肉関係は全部オーダー+α![]()
タン
レバ
ハツ
チレ
やわらか豚ハラミ
ナンコツ
つくね*2
マカロニサラダ
あっさり煮込み
ナンコツが唯一ブログでは初登場かもしれない。
飲み物はまいどのホッピー白。
シャリキンの量もいつもと同じ、ショットグラスで山盛り2杯分。
薬味はいつも通り生姜を選択。
ニンニクと生姜のオーダーを聞いてから、それぞれを擦りおろし始める。
だから本来の薬味具合がキリっと効くのだ。
卓上からポン酢、ゴマ油、塩を皿に投入。
小さなコンロに火がつけられ、米山肉劇場の開幕![]()
タン。
ずっと生の刺しで出していたのと同じもの。
焼くことが現在こちらの約束となっているので、限りなくレアに近い状態で火を通す。
相変わらずここより旨い豚のタンがあればここより高くてもいいから教えて欲しいとまいど思うが、まだ出会えず。
ハツ。
ずっと生の刺しで出していたのと同じもの…以下、タンの欄と同文(タンとハツだけ入れ替えて)![]()
ここでホッピーの中、おかわり。
レバ。
これもタンやハツと同じ文章![]()
チレ。
チレの旨味は米山で教えてもらったようなものだ。
このフワっとした食感は他の部位では味わえない。
前に出た3つよりかはやや火を通す。
やわらか豚ハラミ。
これは下味が付けてあるので、焼いてそのままいただく。
他の部位よりかはよく焼いて美味しい。
ナンコツ。
これまた新鮮な状態だが、やはりある程度火を通した方が美味しい気がする。
コリっと感を楽しんだ。
マカロニサラダ。
こちらに来たらもう外せない一皿。
なんてこともなく見えるのだが、マヨネーズの酸味と胡椒の辛味、マカロニの茹で具合、キュウリやハムのバランスなど、肉の合間にホッピーのアテとするならこれしかないと思わせるクオリティ。
あっさり煮込み。
寒い時期にの〆はラーメン屋に行かずにこれ![]()
冷静に味わうとやや塩加減は多くも思えるのだが、出てくるタイミングで味わうとまさにジャスト![]()
完璧な下処理をされたモツはスープをよく吸ってたまらなくふくよか。
また申し訳程度のコンニャクがよい仕事をする。
お母さんが店に立たなくなってメインで使用しなくなった焼き場も、つくねだけはご主人自ら焼きに立つ。
つくね。
ナンコツの入り具合と少しジャンキーな塩コショウ調味料加減がまたもやたまらん![]()
今回も大満足、ご馳走さま![]()
中を1回ずつお代わりして、二人合わせて5340円、ちょうどよい酔い加減~![]()
米山
東京都北区赤羽1-64-7
03-3901-7350
18時20分頃~
日祝休業
2019年12月入店
















