はい、また実家に帰省中。
実は母の入院先が変わる可能性が高かったのだが、土壇場で病院内の転科による病室の変更となった。
詳細には触れないが、一応前向きな方面の展開。
というわけで、どうやらまだ断続的に桃谷通いは続くことになりそうで。。。
そうは言っても最近は大阪界隈の飲食ネタ連投で、湯ブログとしても(音楽ブログとしても)どうなんだか(^^;
なので大阪界隈飲食ネタと昨年6月の湯ネタを交互に近い形で、寄り道などもしつつ展開することにしようかと。。。
まずは桃谷のランチネタ。
先日行った個性的な店
で、あの気になるメニューをさっそく頼んでみようではないか。
また「やま本」へ向かった。
前回はこちら↓。
リブログが連投となってしまった(^^;
やま本
店構えはもちろん何も変わりない。
平日の13時前に到着したが、お客は居なかった。
…結局ぼくが食べ終わるまで他のお客は来ず。
夜がメインであることを信じよう。
前回はBGMが無かったが、今回は昭和ムード歌謡系が結構なボリュームでかかっていた![]()
途中で音量は下げられたけど…別にそのままでよかったんだけどな。
今回は前回と違う位置のカウンターへ着席。
短冊メニューの右が見切れている↑ので、その先も↓。
鶏肝の生食についての表記がねぇ(^^;
とはいえ短冊のメニューには出てない。。
いずれにせよ鶏と馬のレバ刺しはまだ大丈夫なはず。
今回も短冊のメニューではなく、やっぱり麺。
※前回の写真を流用
今回こそ、ここでしか体験できない味、クリームラーメンだ![]()
朝食を抜いていたので+200円のコロッケ&焼飯ってのにしよう![]()
メニューの裏の写真も。
何と、トマトラーメンも気になるし、この店で作る四川風醤油ラーメンってのもやっぱり気になる。
でもブレず、写真右の「洋風クリームラーメン」![]()
…実はお客はぼくだけだけどご主人は注文を間違えて塩ラーメンを作ってしまった。初めてだったらそのままいただいてきたけど今回はクリーム一択だったので申し訳なく思いつつ作り直してもらった。その塩ラーメンは、ぼくが食べてる間に裏でご主人と奥さんらしき女性で食べていた模様(^^;
ラーメンが到着する前に、タバスコが置かれた。
最後のスープを飲むときによければどうぞとのこと。
そしてコロッケ用のソースも。
ラベルがなかったのでどこのソースかわからないが、いわゆる中濃ソースなんだけど、かなりフルーティでエッジの効いたパキンとした味で印象的だった。
コロッケ自体は100円分ってこともあるのか、いたって普通。
キャベツにかかっていたドレッシングがリンゴ風味で気に入ったのと、トマトの皮が剥かれていたのも印象に残った。
焼飯はてっきり前回100円で追加したえび玉ご飯と同じだと思ってたら違った![]()
ウスターソース風味で、これはそう、表記通りの焼き飯だ![]()
関東の人はイメージしにくいかもしれないけど、炒飯ではなく焼飯なのである。
結果的にラーメンスープにもよく合って、これまた気に入った。
引っ張ったけどメインのクリームラーメンがこれ![]()
スープはおそらく塩と同じ鶏ベースのスープに生クリームを足しているのだろうか。
わりと予想していた通りの味だったが、ぼくは気に入った
うん、美味しい![]()
ふりかけられた調味料もあった方がいい感じ。
ただ上のメニュー裏写真の説明にあったボイルレタスは入ってなかった分、彩が若干地味。
チャーシューは塩のときと同じ。
真ん中の赤いのはカニカマだが、これはどうだろう。
ぼくなら赤が欲しければパプリカがよいと思うし、実際そっちの方が合う気もした。
でもカニカマなのがもしかしたらこの店らしい捻り?なのかもしれない![]()
細いもやしが中華っぽさ?を残し、ラーメンであることを引き留めているように感じた。
意外と大事な具のようで、ネギよりも主張があった。
左の茶色のはクルトン。
右の薄茶色↓はシナチクではない。
これは白菜だったのだろうか、やや甘く漬けてあり、初めて食べる感じ。
意外性があり、確かにシナチクよりかはこのスープには合っていた。
麺は塩ラーメンと同じの中細ストレートだが、このスープだとツルツル感が増して感じられた。
全体として人によっては突っ込みたくなるところもあるかもしれないが、料理としてぼくは楽しく美味しくいただけた![]()
最後に残ったスープにタバスコを何振りか。
ああ、やっぱり合う。
クリーム系パスタと思えば当たりまえだ。
スープもほぼ全部いただいた。ごちそうさまでした。
いつかまた他のメニューも頼もう。
やま本
大阪府大阪市天王寺区勝山4-2-14
06-6772-5048
11:30~14:00
18:00~23:00
無休
2019年4月入店













