ここで2018年5月の青森温泉行、入れなかった湯たちをざっと紹介。
入れないと分かっていて行ってみた湯もあるので、全てが調査不足ではないと先に言い訳(^-^;
まずは唐竹温泉のもう一つの公衆浴場、唐竹大湯温泉。
唐竹温泉に入った後に意気揚々と向かったが。
12時からの営業であった。
青森の浴場からだと言ってどれも早朝からやっているわけではないのだ。
このときは入れなかったが、この日の最終立寄り湯として終了直前に再度訪れ、無事入浴できた。
なので何湯か後でアップ予定。
次は唐竹温泉の民宿で立寄りができるところがあると聞いてやってきたのが、唐竹葵温泉。
館内に人気は感じられず、電話は鳴るものの誰も出ない。
ちゃんと調べたら数年前に廃業していたようである。
近くにある芦毛沢温泉は、すでに廃業していたことは知っていた。
どんな状況かを確認へ。
建物はそのまま残っているが湯は止められているようで、源泉の気配はなかった。
掘削&動力揚湯だったろうから仕方ない。
次はまだ新しい建物なのに閉鎖してしまったという情報を得ていた大光寺温泉。
ちょっと信じられなかったのでこれまた現場へ向かう。
ご覧の様に建物はまだピカピカで、この後すぐ営業が始まりそうなぐらい。
ところがこんな張り紙が。
温泉組合の解散かぁ。
こちらは前回の2016年だったら余裕で入れたし、近くは通っていたんだよなぁ![]()
新しいから今後もいつでも入れると思ってスルーしてしまったらこのありさま。
また復活してくれることを祈る。
次はとある野湯へ。
こんな道路脇にあるはずなのだが、やはり源泉の気配がしない。
それらしきコンクリ枡はあったが、完全に源泉は出ていなかった。
近くもウロウロしたけど見つけられず。
もしかして別の場所に正解があるのなら、知ってる方はこっそり教えてください![]()
初日は他にも立寄り不可か不明のまま宿を訪れ、玄関前で断られたのが2つ。
そこの温泉の共同浴場跡なども行ってみたりしたが、これらは別の機会で。
2日めはまず移動途中に見つけた上十川温泉。
これはかなり前に廃業しており、事前調査でも候補に挙がらなかった。
なかなか味わいのある湯小屋なだけに、入ってみたかった。
普通に入れると確信して訪れた川部温泉ふれあいセンター。
青森のセンター系はどこも混んでいるのに駐車場には車がない。
もう十分嫌な予感がして玄関まで行ったら。。。
あちゃー、レジオネラ![]()
しっかりかけ流しでも清掃が不十分だとこうなるのか。
調べたら2018年の12月から復活したらしい。
ずいぶん長い間休業していたことになるが、営業再開はめでたいことだ。
次も元気に営業をしているはずの公衆浴場、平川温泉。
旅館部もあるのだが、これは写真には無いが工事の車両や人がいて作業中であった。
改装工事中なんだろうか、駐車場にも入れなかったので詳細は不明。
軽く調べたら今は普通に営業しているようだ。
とりあえずよかった![]()
また訪れよう。
さて、次回はまた平川市の温泉へ。
ちょっとシブい感じですぞ。











