2018年11月末。
鶴巻温泉の「元湯 陣屋」を後にして小田急線で海老名駅へ。
海老名は電車で降り立つのは初めてだが、西口は再開発された~って感じの拓け方。
エビーロード
と名付けられた通りを数分歩く。
目的地は神奈川は海老名の蔵元、泉橋酒造が直営するレストラン、「蔵元佳肴 いづみ橋」である。
16時からのコースを予約。
少々早く着いたので建物の周りをぐるぐる。
お、カラスミを干してるのかな。
さて泉橋酒造は安政四年創業の、神奈川では歴史のある蔵元。
そこの代表酒「いづみ橋」は、以前より神奈川の地酒の中では一番好きだったのだ![]()
中でもトンボのイラストのシリーズは素晴らしい。
そんな「いづみ橋」の色んな酒を心置きなく飲め、その酒たちに合う食事をコースで出してくれるのが、この蔵元佳肴なのだ。
酒と料理のペアリングを、蔵元らしく酒先行で発想するということである![]()
蔵元佳肴 いづみ橋 その1
料理やお酒の写真が多いため、2回に分けてお送りする。
ちょっと秘密っぽいエントランスを進むと、中ほどにレストランの入口があった。
杉玉が掲げてあるのが、いかにも蔵元直営といった感じだ![]()
16時ちょい前に入店。
ちなみに完全予約制。
料理は季節のおまかせコースのみ。
このときは6000円+税。
2時間半~3時間かけていただく。
それにお酒のコースが計約600ml飲めるメインコースが3000円と、計約360ml飲めるハーフコースが2000円あり、どちらかを選ぶ。
はい、もちろんメインコース・600mlを選択![]()
店内に入ると酒の棚がいくつか美しく置かれている。
年間を通してラインナップは20種類ぐらい作るのだろうか。
このときのコースはそこから厳選された7種類の日本酒をいただくことになる。
ぼくらの他は年配の男性グループが1組。
スタート時間は選べるようになっているが、基本的に2回転であろう。
テーブルに着くとこのように準備されていた。
コップの液体は、仕込み水。
これが美味しい。
この日のメニューを確認。
外側↑はいつも共通であろう。
中↓が季節によって変わっていく。
具体的な皿や盃は次回のお楽しみ![]()
蔵元佳肴 いづみ橋
海老名市扇町12-33 フィールズ三幸 1階
046-240-9703
火~土曜日 16:00~22:30 、日・祝日14:00~20:30
定休日 基本的に月曜日(ひと月6日の定休日)
要予約 https://yoyaku.toreta.in/izumibashi/#/
2018年11月入店









