音泉温楽2018に参加の際、渋温泉のまいどの湯の他にも今回は少し湯めぐりができた。
これは後にそれぞれ詳しく取り上げるため、ここではダイジェストで。
まずは渋温泉を横湯川沿いにみてかなり上流、川の逆側にある宿から。
源泉は沓野温泉などにも使用され、渋温泉でも引き湯されている熱の湯。
建物の向かいにはジモ専浴場もあったが、もちろん入浴は叶わず。
渋・湯田中温泉郷の一つ、穂波温泉のこちらはご覧の浴場。
ピカピカの湯も実に素晴らしかった。
こちらはあまりに有名な温泉で、数年以上ぶりに再訪。
混浴の露天が有名だが、内湯もご覧の味わい深さ。
山ノ内町を離れ、帰途の途中で上田市へ。
ある温泉地の2つある共同浴場の内、断然湯がよいこちら。
明るい陽射しに包まれ、派手ではないがジンとくる湯を堪能。
街道沿いで見つけた食堂で昼食。
「名物 もつ煮」となってた看板に導かれ、もつ煮定食を注文。
たっぷりなもつ煮とご飯を美味しくいただいた。
以前は共同浴場のみ入った温泉地では、今回は宿の湯を。
文豪が名付けた浴槽で、通常は加温のところを非加熱かけ流しのままいただく。
次は以前営業時間前に来てしまい見送った共同浴場へ再チャレンジ。
これまた加温する前の非加熱かけ流しの時間帯で入浴。
多量の泡付き湯に感激。
次の温泉地では3つある共同浴場で1つしか入ってなかったのでもう2つをハシゴ。
最初に向かった浴場はなかなかの人気。
湯気で真っ白な上、先客複数のためロクな写真は撮れず。
循環併用かけ流しゆえ、今一つの印象。
次に向かった浴場では独り占めできた。
こちらは完全かけ流し。
湯の鮮度も全然違い、断然こちらが良かった。
それぞれは先述通り、いずれ詳しくアップ予定。
その頃までお待ちくださいましm(__)m








