2018音泉温楽の後記に続き、滞在中に入ったいつもの湯をツラツラっと。
条件反射的に色々撮影してしまうのだが、何度も取り上げているのでそれぞれ簡単に紹介。
まずはイベント会場でもある金具屋さんの名物浴場から。
やはり風格のある、鎌倉風呂。
源泉は配湯の比良の湯と寺の湯の混合泉。
絶妙な温度の湯守仕事にまいど感心。
実に落ち着く大好きな浴場だ。
メンバーやスタッフなど内輪のメンツで露天風呂へ。
あけっぴろげな写真で失礼![]()
源泉は自家源泉の金具屋第一ボーリングと第2ボーリングの混合泉。
含硫黄の硫酸塩泉は寒い日に実に心地よい。
夜中になったら男湯になる浪漫風呂も忘れず。
やはり自家源泉の鎌倉別荘を使用。
入浴者は内輪。
以前は浴槽真ん中から源泉が出ていたが、現在は写真↑左の湯口から投入。
そしてスタッフの宿でもある営業していない臨仙閣のレア浴槽。
この風格で営業していないなんて、なんと贅沢なといつも思う![]()
やや熱めに調整された湯は、ピリピリする渋らしい硫酸塩泉がしっかり味わえる。
今回巡った外湯は9湯の内の4湯。
まずは八番湯の神明滝の湯。
源泉名は神明滝の湯となっているが、渋温泉総合源泉と寺の湯の混合泉。
ささ濁りの湯はかなり熱くてビリビリきてキシキシ浴感。
鉄の甘酸味を感じる。
大湯に次ぐ鉄分を感じる湯だ。
次は七番湯の七操の湯。
源泉は単独源泉の七操の湯。
43度ぐらいと入りやすく、淡い鉄風味にダシのニュアンスもある。
湯の花をしっかり確認できた。
次は六番湯の目洗の湯。
源泉は目洗の湯とガニ沢の湯の混合。
何と浴場が完全リニューアルされていた。
味わい深かった木の浴槽からタイル浴槽へ。
これはこれで共同浴場らしいが、前の方がやっぱり好きだ。
44度ぐらいとやや熱いがそのまま入れる温度。
僅かに塩・ダシ・鉄風味あり。
スベスベ感を感じ、白を中心の黒も含んだ湯の花が多数。
最後は帰宅する当日朝に入った九番湯の大湯。
珍しく独り占めができた。
源泉は渋大湯となっているが、大湯と渋温泉総合源泉の混合泉。
いつものように濁り湯。
熱い方の浴槽でも42度ぐらいと実に入りやすく調整されていた。
ここのところの大湯は熱い浴槽でもさほどの温度になってない。
それはそれで、ちょっと残念(^-^;
次はこの他に立寄った湯をダイジェストで。
そちらは後に詳細アップ予定だが、ここで取り上げた湯はこれにて終了。











