そして渋のいつもの湯へ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2018音泉温楽の後記に続き、滞在中に入ったいつもの湯をツラツラっと。

条件反射的に色々撮影してしまうのだが、何度も取り上げているのでそれぞれ簡単に紹介。

 

まずはイベント会場でもある金具屋さんの名物浴場から。

やはり風格のある、鎌倉風呂

 

 

源泉は配湯の比良の湯と寺の湯の混合泉

絶妙な温度の湯守仕事にまいど感心。

実に落ち着く大好きな浴場だ。

 

メンバーやスタッフなど内輪のメンツで露天風呂へ。

 

 

あけっぴろげな写真で失礼にひひ

源泉は自家源泉金具屋第一ボーリングと第2ボーリングの混合泉

含硫黄の硫酸塩泉は寒い日に実に心地よい。

 

夜中になったら男湯になる浪漫風呂も忘れず。

 

 

やはり自家源泉の鎌倉別荘を使用。

入浴者は内輪。
以前は浴槽真ん中から源泉が出ていたが、現在は写真↑左の湯口から投入。

 

そしてスタッフの宿でもある営業していない臨仙閣のレア浴槽。

 

 

この風格で営業していないなんて、なんと贅沢なといつも思うニコニコ

やや熱めに調整された湯は、ピリピリする渋らしい硫酸塩泉がしっかり味わえる。

 

今回巡った外湯は9湯の内の4湯。

 

まずは八番湯の神明滝の湯

 

 

源泉名は神明滝の湯となっているが、渋温泉総合源泉と寺の湯の混合泉

 

 

ささ濁りの湯はかなり熱くてビリビリきてキシキシ浴感。

鉄の甘酸味を感じる。

大湯に次ぐ鉄分を感じる湯だ。

 

次は七番湯の七操の湯

 

 

源泉は単独源泉の七操の湯

 

 

43度ぐらいと入りやすく、淡い鉄風味にダシのニュアンスもある。

湯の花をしっかり確認できた。

 

次は六番湯の目洗の湯

 

 

源泉は目洗の湯とガニ沢の湯の混合。

何と浴場が完全リニューアルされていた。

 

 

味わい深かった木の浴槽からタイル浴槽へ。

これはこれで共同浴場らしいが、前の方がやっぱり好きだ。

44度ぐらいとやや熱いがそのまま入れる温度。

僅かに塩・ダシ・鉄風味あり。

スベスベ感を感じ、白を中心の黒も含んだ湯の花が多数。

 

最後は帰宅する当日朝に入った九番湯の大湯

 

 

珍しく独り占めができた。

源泉は渋大湯となっているが、大湯と渋温泉総合源泉の混合泉

 

 

いつものように濁り湯。

熱い方の浴槽でも42度ぐらいと実に入りやすく調整されていた。

ここのところの大湯は熱い浴槽でもさほどの温度になってない。

それはそれで、ちょっと残念(^-^;

 

次はこの他に立寄った湯をダイジェストで。

そちらは後に詳細アップ予定だが、ここで取り上げた湯はこれにて終了。