時系列だと次の温泉シリーズは2018年5月の青森編になるのだが、それなりに長大なことになりそうなので先に小ネタから。
10月に実家の用事で帰省した際、お馴染みの阪神間温泉銭湯へ再訪した。
機会があるごとに何度も書いているが、阪神間の温泉銭湯のレベルはホント素晴らしい。
阪神温泉郷と呼んでもよいと思われる![]()
まずはその中でも1,2を争うのではないかと思われる、灘温泉の水道筋店へ。
3度めの来訪になるか。
詳しくは2度目の来訪のときのことをブログアップしているので、そちらを参考にしていただきたい。
今回は写真も少なく、簡単に。
朝5時から24時まで(最終受付は23時半)と、青森とかなみの営業時間。
訪れたのは16時前だが、ここが空いていることはほぼ考えられない(^-^;
今回ももちろん混みまくりを想定して、いざ。
灘温泉 水道筋店
入口の横には源泉がかけ流されている。
柄杓はあるが飲泉許可はとってないようで、手湯といったところか。
入浴料430円を受付で支払い、いざ男湯へ。
案の定、相当な混み具合により浴場内写真は今回も撮れず。
やはり撮れなかった前回はサイトより拝借したので、参考にされたし。
何を置いてもまずは非加熱の源泉浴槽。
敷地内から湧出するほぼ無色透明の「灘温泉」は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
源泉温度34度、pH7.0、成分総計1.61g/kg。
金気臭と僅かなタマゴ臭があり、淡鉄味と僅かなタマゴ味、僅かなダシ味、僅かな塩味を感じる。
炭酸水素塩泉らしいしっかりとしたスベスベ感。
そして驚くべき泡付き![]()
こちらに入浴済の方はお馴染みだがまだの方、あなたの想像をまずは上回っている泡付きだろう![]()
神戸市内、街の真ん中、天然でこれだけの泡付きがあるとは何度でも驚嘆すべきである。
湯から出ても肌の上に泡が残るレベル。
泡自体がしっかりとした存在感があるため、浴槽内でのニュルプチ感が最高なのだ![]()
ついぞや人が居なくなる瞬間は無かった。
その隣には加温浴槽。
加温で微黄色透明になる。
加温するとさすがに泡は一挙になくなる。
それは露天も同じ…以前は露天でも泡が付いたがこのときは付かず。
浴場の隅には非温泉ながらかなり強力な打たせ湯もあり、ひそかに人気スポットになっている。
何度でも来たいこちら、今まで行ったことのない時間帯に一度チャレンジしてみたい。
灘温泉 水道筋店
兵庫県神戸市灘区水道筋1-26
078-861-4535
入浴料 430円
5時~24時(受付は23時半)
<源泉:灘温泉>
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・温泉)
34度
pH7.0
成分総計1.61g/kg
源泉でほぼ無色透明
加温浴槽で微黄色透明
金気臭と微タマゴ臭あり
淡鉄味と微タマゴ味、微塩味、微ダシ味あり
大量の泡付きあり
しっかりとしたスベスベ感あり
源泉浴槽で完全かけ流し
2018年10月入浴
※数値はH23の分析表より





