10月某日、仕事で仲間と共に福島県東白川郡の塙町まで行った。
東白川郡塙町とくれば、湯岐温泉など極上の温泉地があるシブいエリアでもあるが、都心からだとなかなかアクセスには時間がかかる地域。
仕事後に温泉に立寄ることはできなかったが
、土地の飲食店ぐらいは立寄ろうということに。
国道118号線に平行するようにある県道27号線は昔の街道みたいな雰囲気。
古くからある商店がイイ感じに並んでおり、その中にあったのが「みよし食堂」。
水郡線の磐城塙駅からは数百メートル北東、塙代官所跡のすぐ近くである。
みよし食堂
訪れたのは16時ちょい前と中途半端な時間であったが、ありがたく通し営業をしていた![]()
さすがに他にお客さんは居ない。
テーブルが2列と座敷が2卓。
30人ぐらいは入れそうだ。
運転手には悪いが(運転手当がでるので泣いてもらおう)、ここで打上げ宴会をするつもり![]()
正しい食堂のメニューが並ぶ![]()
いかにも名店って感じより、その街に古くからある個人経営の食堂に入るのが最近は楽しい。
生ビールをズラっと注文(写真無し)。
お通しは無いが、香の物が適当数きた。
これはサービスだろう。
酒のアテ的なメニューはあまり見当たらないので、野菜炒めと肉ニラを定食でなく単品で、それぞれ2~3人前ずつだったかにしてもらった。
両者にあまり違いはないが、どちらもしっかり美味しい![]()
定食にしたら、きっと美味しいだろう白飯もガンガン進むに違いない。
ビールはあっという間になくなり、日本酒を頼んでみた。
今日はちょっといいお酒ですよと、地酒になる奥の松の純米吟醸(写真なし)。
一升瓶から、ロックグラスのような大ぶりのコップに目分量で適当にジャボジャボ注いでくれる。
これ↑は1/3ぐらい飲んだときの写真だが、当然のごとく冷やそのままで美味しい![]()
じゃあぼくも私もとばかり、どんどん追加で注文。
ぼくももちろんお代わりを。
おかあさん、注ぐ量があまりに目分量過ぎますよ![]()
1杯350円ではありえない大盛の日本酒、リピート者も続出。
一升瓶があっという間に空になっていった。
まあいつもこんな感じではないでしょうが![]()
そしてもちろん500円のラーメンもほぼ各自が注文。
白河市の東にある東白川郡と言うぐらいなので、白河ラーメンの流れもあるのだろうか。
…そう言えば白河市は白河、西白河郡も白河だが、東白川郡は白川なのはなぜなのか。。。![]()
それはさておき、こちらのラーメン。
有名な喜多方ラーメンなどよりかは少し濃い色合いのやや濁ったスープ。
鶏ガラと豚ガラを使ったと思われ、飽きが来なさそうな塩梅で美味しい。
細めの縮れ麺も白河ラーメンっぽい。
まあどこのラーメンに属するかなどは、ラヲタでないぼくとしてはどうでもよいことで、ラーメンに入れる緑系はワカメよりかはホウレンソウとかの方が好みとか思いつつも、美味しくいただいた![]()
帰りが遅くなるのであまりディープに飲み続けず適当に終宴。
高速に乗る前にコンビニで大人の飲料を買い、車中で続き![]()
さらに都心に戻ってから有志でまた別の店へ流れたのであった![]()
みよし食堂
福島県東白川郡塙町本町19
0247-43-0144
月~土 11:00~19:00
日曜定休
2018年10月入店













