川口 ガチ盛りラーメン アオイロー | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

また麺ネタを。

 

二郎系は久しく食べてなかったのだが、そう言えばちょっと上品なインスパイア系の川口の「ラーメンJAPAN」ならまた食べたいと思い、確認していみると何と閉店していたショック!

川口駅からもちょっと離れているためパトロールが及ばなかったのだが、閉店して1年以上は経つらしい。

あの小麦胚芽を混ぜた麺は美味しかったし、音楽の趣味がイイ感じの店主の優しい雰囲気も気に入っていた。

結構流行っていたと思ってたが、やはりラーメン店は大変なんだなぁ。

 

で、その「ラーメンJAPAN」の跡地に別の二郎インスパイア系が最近できたらしい。

名前は「アオイロー」。しかもご丁寧に「ガチ盛りラーメン」と付くにひひ

これは漢字にすると葵郎となり、の二郎版…このというのが川口や蕨で展開している「中華そば葵グループ」のとのこと。

このグループの中の1店がぼくの気に入っている「自家製麺 竜葵」。

あの繊細な塩そばを作る店が二郎系をやったらどうなるんだろう。

 

 

ガチ盛りラーメン アオイロー 

 

 

 

見た瞬間、ラーメンJAPANの居抜きであることが瞭然。

店主が一緒だったりとか思ったが、少なくとも来店時に居た兄さんは違った。

 

ラーメンが小と大。

他につけ麺とまぜそばがある。

麺以外ではライス関係、豚追加や生玉子、玉ねぎなどの追加が有料でできる。

小(750円)で茹でる前の麺が200g。大(780円)で300g。

小と大の料金差だけは昔の二郎(本店)だ。

もちろん小を注文。

 

券売機の近くにはセルフの水。

そしてやはりセルフでおしぼりがあった。

 

 

前を向くと冷蔵庫にJPNの文字が…これはJAPAN時代のものか。

13時過ぎに入ったが、カウンター9席のみの店内はぼくが入って満席。

 

そのカウンター上には色々並んでいる。

 

 

一番右の瓶は魚粉。

JAPANでも魚粉は無料で追加(トッピング)できた。

「先代のタレ」の先代って、JAPANのこと?…それとも葵関係?
確認すればよかった。
トッピングの中ではくらげが珍しいか。

キクラゲなら二郎系では江古田「どっと屋」に乗っていたが、どっと屋も今はもう無い。

 

コールのルールが事細かに明記されている。

 

 

無いよりはあった方が親切だろう。

 

トッピングは野菜ちょい増し、ニンニク少なめ、くらげで。

 

 

スープはもちろん二郎系統なのだが、乳化しているものの茶色が濃く、味もかなりしょっぱかった。

少しだが野菜を足しても、である。

味薄めができるならちょっとしたいぐらい。

それでも隣の若者は卓上の「先代のタレ」を上からこれでもかとかけながら食べる。

ううむ、その味覚方向はキケンだぞと年寄りじみたことを思う。

 

もちろん基本的な方向はアノ感じから外れておらず、まずは期待通り。
とは言えこちら系は最近あまり食べてないので他店との比較はよく分からず。

 

麺は写真で見えないが太目の平打ち麺で、まずは二郎系の麺としてぼくはOK。
豚は分厚くトロトロでかつ濃い味だが、これは二郎系らしくスープと同系の味なので馴染むことは馴染む。
千切りのくらげは辛味が施されていてアクセントになる。

野菜はちょい増しで余裕な感じ。まあこれぐらいが普通に馴染ませて食べられる野菜の量だろう(ぼく基準)。

 

全体的な量は今のぼくが食べられる二郎系としてちょうどよい量。

満腹感、腹持ちの良さを楽しめる。

味わいの方向はあの「竜葵」と同じ系列店とは思えないぐらい言わば乱暴系だが(^-^;、それも狙いなのだろう。

 

未だにときたまどうしても食べたくなるこの手のラーメンだが、そうなったときは再訪もありかな。

 

 

 

ガチ盛りラーメン アオイロー

川口市幸町2-16-3

[月~土]
11:00〜14:30
18:00〜22:00
[日・祝]
11:00〜14:30
18:00〜21:00

不定休

 

2018年10月入店