下部温泉の古湯坊源泉舘 、<建物編>の次は温泉の前に<食事編>。
先述通り我々はリーズナブルでもある湯治コース。
別館にある部屋食になる。
まずは湯友たちとの恒例、乾杯写真から![]()
下部温泉 古湯坊 源泉舘 <食事編>
湯治コースなので、一般の豪勢に並ぶ料理群とは違う感じになる。
きらびやかな旅館の膳を想像されないように![]()
基本的にはおかずは5つ。
酒のアテの皿の量としては、ぼくにとってはこんなもんでイイ感じだ。
以下、料理はメモがないのでほぼ写真を並べるだけ(^_^;)
煮物は素朴でいい感じだった。
これ↓がメインディッシュになるのかな。
意外に洋な見た目だった。
無論きらいでない。
お造りの皿。
左はホタテだろうが、右はなんだっけ…スミマセン、忘れました。
こういうの↓は何でも好き![]()
後で写真を載せるけど、日本酒が進む![]()
バンサンスー↓?
いや、春雨が無いからバンサンスーではないが、何故か給食のそれを思いだした![]()
ご飯の写真は無し。
ぼくは酒メインだったのでご飯は少なめ。
食べ盛りの湯友にその分を提供![]()
お椀が優しい感じでよかった。
〆の麺がわり。
デザートも付いている。
メロンと梨、シンプルな量![]()
そして食後にも活躍したのがこちら↓。
もちろん山梨の地酒。
甲斐の銘醸、春鶯囀(しゅんのうてん)。
純米酒は品よく落ち着きつつ、しみじみくる美味しさですわ。
朝食も部屋食。
湯治コースなら十分でなかろうか。
こちらの源泉温度だと作れないだろうけど、まあ温泉玉子は出るよね~。
ご飯にぶっかけていただいた。
定番のヒジキ。
味わいも定番。
メインの焼魚。
夕食の魚と同じ?
朝食はやはり味噌汁。
これも定番な感じ。
朝もデザートがつく。
フルーツ&ヨーグルト。
2食とも健康的にいただいた。
次はいよいよ<温泉編>。
下部温泉 古湯坊 源泉舘
山梨県南巨摩郡身延町下部45
0556-36-0101
湯治コース 一泊二食9500円+税
他にも色んな設定あり
2017年10月宿泊
















