下諏訪温泉 旦過の湯、再び | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

茅野市の温泉スタンドから、下諏訪駅へ。

ここでもう一人の湯友と合流。

以後3人で、いつになくのんびりとした湯めぐりがスタート。

 

まずはみんな再訪だが新施設になってからは初めてってのが居たので、下諏訪温泉旦過の湯へ。

 

 

前回に来たときは真っ暗だったので、とりあえず明るい外観写真はゲットできたニコニコ

朝5時半から営業しているが、着いたのは7時40分過ぎ。

朝風呂好きがまだまだやってくる時間と重なったようだ(^_^;)

 

 

下諏訪温泉 旦過の湯

 

 

 

入浴料金230円

 

 

こちらは共同浴場だが、内湯のほかに露天風呂もある。

しかしやはり混んでいたので脱衣所、内湯とも写真は無し。

 

ここは長野県の観光オフィシャルサイトから拝借した内湯の写真を。

 

※長野県公式観光ウェブサイトより拝借

 

実際は奥の洗い場の真ん中に桶や椅子を置く棚があった。

湯については前回のを参照願う。

一応簡単に触れると、無色透明の使用源泉は旦過第1源湯60L、旦過第2源湯380Lの混合泉

源泉温度56度pH8.7の、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉

溶存成分総量1.1579g/kg

 

このときは高温の浴槽が47度ぐらい、ぬるめの方が44度ぐらいだった。

香りは僅かに芒硝系、石膏系で、淡い塩味がある。

少し石膏風味を感じられた。

この時の浴感はややキシ系に思えた。

 

露天風呂でしばし我々のみに。

 

 

手前のオレンジ色がもう一人の湯友がわり(^^ゞ

こちらは41度ぐらいだっただろうか、しばしゆっくりできた。

 

浴後は施設周りを少し観察。

 

 

旦過の湯の湯元であるこちらには、源泉小屋がある。

 

 

源泉が桶に投じられていた。

 

 

こちらでもう一度風味を再確認し、上諏訪の湯へ向かった。

 

 

 

下諏訪温泉 旦過の湯

 

長野県諏訪郡下諏訪町湯田町3442

0266-26-7520
入浴料 230円

 

<源泉:混合泉(旦過第1源湯60L:旦過第2源湯380L)>

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
56℃

pH8.7

溶存成分総量 1.1579g/kg

無色透明

微芒硝臭、微石膏臭あり

淡塩味、微芒硝味、微石膏味あり

ややキシキシ感あり

完全かけ流し

 

2017年10月入湯

※数値はH21の分析表より