次は湯友たちとゆるゆる巡ったシリーズと告知しながら、その前に報告がてら。
4月の半ば、久しぶりに草津に行こうと思い立ち、温泉マニアで全くないツレと出かけてきた件を、例によってダイジェストにて先行紹介。
無理なスケジュールは立てられないので、午前中は草津への道中で1湯のみ。
数えたら19年ぶりに再訪したこちら↓。
建物自体が移設されていた。
道理で見覚えが全然なかった(^^ゞ
早めの昼食は、ご当地B級グルメの有名店のこれ。
なかなかのボリューム。
満腹した後は、草津の前にあと2湯。
まずは予約しておいた貸切湯へ。
加温かけ流し。ちょろちょろだが湯口からはコクのある非加熱源泉が。
もう1湯はこの時期、土日祝だけの営業のこちら。
熱いが大量泡付きの炭酸泉を堪能。
草津に到着。
宿は、珍しい源泉を引いているこちら。
素泊まりのみなので居酒屋で夕食をとるつもりが外があまりに寒く風も強く、近所のスーパー惣菜を買い込んで部屋持込み、こたつに入りながらで済ませてしまった(^^ゞ
夕食前の明るい内に、観光ももちろんする。
週末だったせいもあるが、白根山噴火関係の影響はあまり感じられないほどの人出。
外国人や若い人が多いのが印象的だった。
さて、草津と言えば共同浴場。
過去に草津は二度しか訪れておらず、実は共同浴場もちょっとしか入らないまま今に至ってしまい、そうこうしている内に共同浴場利用の環境も変わってしまった。
ご存じの通り、現在草津で観光客に無料で開放しているのは、白旗の湯、地蔵の湯、千代の湯の3つ。
他の地元の方用の共同浴場は観光案内の地図には載せなくなっており、いわゆる立寄り湯としての観光客の入浴はできなくなったのだ。
ただし一般の入浴を全く禁じているわけではなく、一定のルールをしっかり守ることを前提なら入ることを拒否はしていない(浴場内にも掲示あり)。
共同浴場として極めて常識的なルールだが…守れない輩がたくさんいたんだねぇ。
そういう人たちは今後も入浴禁止で当たり前。
肝に銘じ、上記3つの湯以外の湯で今回自分に課したのは、
1.地元の先客が居たら遠慮して入らない。
2.地元専用時間にはもちろん入らない。
3.入る前より必ずきれいにして浴場を後にする。
4.入っている内に地元の方が来たら挨拶をし、できるだけ早く出る。
最初から全共同浴場に入ることは目標にしていなかったし、また上記の戒めのため前まで行って入れなかった湯もあったが、それらはまた機会があれば行けばよい。
最終的に宿の湯を含めて源泉としては今回、湯畑、万代鉱、白旗、地蔵、煮川、西ノ河原、大日(混合で)、わたの湯をゲット。
それにしてもどの源泉も風味的にはよく似ており、1日2日並べて入ったぐらいではその微妙な違いを体得できなかった(^_^;)
以下、全部ではないがこんな浴場たちであった(一部宿の湯あり)。
普通に開放している湯。
白濁しているので違いが分かりやすい。
この後は食後の散歩がてらに一人でハシゴ湯。
日が落ちるとナビを使わない共同浴場探しはなかなか大変になるが、それもまた楽しい。
こちら↓は一番のドバドバだった。
こちら↓は広く開放している湯。
階段を下って浴場へ行くアプローチもよいこちら↓。
源泉的には押さえておきたいところ↑。
初日夜に先客が居て遠慮した浴場、翌朝に再訪してゲット。
今回の湯で一番熱かったのがこちら↓。
ここだけはどうしても加水しないと入れなかった(^_^;)
狭さがいい感じのこちら↓。
こちらもなかなかのかけ流し量。
広く開放しているこちら↓は、脱衣所と浴槽一体型の浴場。
隣にある湯治宿に泊まりたくなった。
泊った宿からは直線距離では近いがなかなか行きにくかったこちら↓。
そして唯一宿の立寄りで入った湯がこちら↓。
貸切のみなので入浴料は少々高かったが、他と違う源泉使用に財布から札を用意した。
共同浴場の最後が、一番新しいこちら↓。
源泉はお馴染みのものだが、雰囲気が他の共同浴場とずいぶん違った。
草津はここまでにして移動。
とある立寄り施設に向かったら、まだ冬季休業中であった。
よって以前混んでて入れなかった、別の有名温泉地の共同浴場へ。
貸切状況で入浴可能時間の最後まで入っていたが、草津の後には実に良い湯であった![]()
旅の〆は、まいどお馴染みのこちら↓。
いつもと変化を付けるためご飯はそのままでメインを大盛にしたら、これでもかってぐらいに入ってましたわ、アレが![]()
それぞれの詳細記事はいつものようにずっと後になるけど、お待ちくだされ~。



















