大門の湯へ入った後、飯坂八幡神社へ参詣。
もう1湯ぐらい立寄れることを確認。
飯坂温泉のシンボル、鯖湖湯は今回はスルーしたが、そこの隣にある宿「ほりえや旅館」に立寄ってみようか。
明治15年に完成したこちら、歴史のある宿である。
飯坂温泉 ほりえや旅館
宿内に入ると、写真に写らないようにしたが、元気な子供がたくさん。
館内で遊びまくっており、保育園かと思うほどだ。
地域でそういう役割をもっているのだろうか。
立寄り入浴料は400円。
浴場は階上だ。
浴場は2つあり、共にそれぞれ貸切使用のようである。
案内されたのは小さい方の浴場。
そう言うわけで、貸切にて使用。
1~2人用の浴場。
完全かけ流し使用なら、小さな浴場はウエルカムだ![]()
洗い場スペースにはカランもなく鏡だけ。
浴槽の湯で賄う。
何の問題もない![]()
無色透明な湯は、あの鯖湖湯と同じ源泉、「湯沢分湯槽」。
脱衣所に分析表が見当たらなかったが、鯖湖湯のデータより、源泉温度51度、Ph8.6のアルカリ性単純温泉。
完全かけ流しの浴槽内温度は43.6度と飯坂としては適温![]()
成分総計は0.6155g/kg。
飯坂の湯の中でもあっさりパリっとした湯である。
カエルon壺の湯口の源泉は、僅かに芒硝臭がある。
僅かから淡いレベルで塩味を感じた。
湯口では49.6度。
源泉温度を考えるとまずは素晴らしい湯使いだ![]()
自然なスベスベ感が感じれらた。
保育園的な感じで館内がわちゃわちゃしており、若干落ち着きに欠け、浴場内の準備も今一つの感はあるが、ぼくが訪れたときは料金を考えると納得のできる状況ではあった。
この保育園的な状況は宿泊するとどうなるかは分からない![]()
静かな落ち着きを求める人は、避けた方がよいかも。
飯坂温泉 ほりえや旅館
福島県福島市飯坂町湯沢21
024-542-2702
立寄り入浴料 400円
<源泉:湯沢分湯槽>
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
51℃
pH8.6
成分総計 0.6155g/kg
無色透明
微芒硝臭あり
微~淡塩味あり
スベスベ感あり
完全かけ流し
2017年3月入湯
※数値はH17の分析表より(鯖湖湯より)
















