串揚げ 某(スミマセン) | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯ネタの前にもう1つ、2017年12月の食べ飲みネタ。

 

自宅から徒歩圏で、通いたくなるような食べ飲みの店がどうしても見つけられない。

なので普段飲みに行くなら最寄り駅ではないのだが、それでも近所にこっそり通いたくなる店を見つけたい。

まあ自分が今住んでいるエリアの土地柄はそんな感じだし、物件を街で選んだのでなく部屋の状況(防音など)で選んだためなのだが、以前住んでいたのが大森と大井町双方に出られるエリアだったので、その差は激しすぎると思いつつ、もう数年以上。

 

前置きが長くなった。

ようやく通っていいかなと思う店に出会えたのである。

ただしカウンターが6席だけ。

常連さんの憩いの場になっているが、HPや宣伝は無し。

ここにたどり着いた時点でみんな常連扱い。

なので常連さんたちに、広めるのはやめてくれと言われてしまった。

ご主人の意向を聞いたわけじゃないので微妙だが(^^ゞ、ここでは某扱いとする。

 

自宅から徒歩10分ぐらい。

駅からもかなり離れた場所、戸建ての1Fが店になっていた。

 

 

串揚げ 某

 

 

 

以前より通るたびに見た目でチェックはしていたのだが、その道が終電を逸したときに別駅から仕方なく使う道沿いだったため、いつも閉店後だったのだ。

予約なしに相方と2人で入店。

 

 

先客はご主人と会話している常連の男性が2人。

残りはもう4席しかない。

酒屋から配られるのであろう酒のポスターがたくさん貼ってあり、店内は洗練された感じではない(失礼)が、居心地は悪くない。

有名人らしいサインがたくさん掲げてあるような店よりは、よっぽどよい。

 

 

酒のメニューも至極普通。

料金も安い方であろう。

ただしこのメニューにない日本酒やワインなども結構ある。

先客は赤ワインを頼んでいた。

 

まずは生ビールを注文・・・ホッピーもあったが。

 

 

お通し代わりに串揚げ屋にはかかせないキャベツが出される。

 

 

これは途中でおかわりしたが、それが追加料金となったかは不明。

 

ソースはおなじみのこのスタイル。

 

 

2度付け禁止。

関東圏にも串揚げ(串カツ)屋が増えてきて、さすがに戸惑う人も少ないであろう。

 

さて、驚くのはメインの串揚げのメニュー。

 

 

立飲み系の串揚げ屋でも、この値段はあまりないのではないか。

安いぞ、大丈夫かビックリマーク(^^ゞ

ちなみにおまかせコースとかはなく、1本ずつ好きなものを好きなだけ好きな順序で注文するスタイルニコニコ

 

まずは豚肉、ベーコンアスパラ、椎茸を。

 

 

バッター液を使った、衣が細かくサクサクなタイプ。

おお、これは美味しい。

よい仕事をしている。

 

次は、カキ、レンコン、オクラ。

 

 

どれもイイ塩梅の火の通り方で、素材の旨味がしっかり感じられる。

ホント、この値段でいいのかビックリマークにひひ

 

とっくにビールはなくなり、日本酒を頼むことに。

メニューにない日本酒が2種あり、決める前に味見をさせてくれた。

そして初孫の限定を550円で。

 

 

もう一つの酒(鶴齢)は、抜栓してから日が経ってるからオススメしないとかバラしちゃうし…確かに試飲したらちょっとフレッシュ感が失われていた。

 

揚げ物をどんどん追加。

皿がソースや辛子でキタナクて失礼。

 

 

これはショウガ、シュウマイ、里芋、玉ねぎだったか。

ショウガの串揚げ、特に気に入ったニコニコ

 

さらにもうちょっと。

 

 

ピーマン、ブロッコリー、うずらの卵。

天ぷらでも思ったけど、揚げるとみんな化けるね、美味しい!!

 

 

銀杏、牛肉、ネギで打ち止め。

 

二人で約30本食べ、それぞれ生ビールと日本酒を1杯ずつ飲んで、二人あわせて4600円だった。

常連さんやご主人との会話も楽しく、通うしかない店となったのであったにひひ

 

 

 

詳細はヒミツm(_ _ )m