次の湯シリーズの前に、もう1つ飲食ネタを。
11月某日。
昔から仲良くしていただいている、文京区で出版社を営みつつ酒をこよなく愛する社長とその右腕の女性より、「美味しいオリーブオイルが手に入ったので、それを味見しつつ、その後に良さそうなイタリアンに行かないか」とお誘いがあった。
こちらも2人で、アテにバゲットなどを購入し、まずはそのオリーブオイルのあるお二方の会社へ。
ん?これはまさかサッシカイア?
いや、やはりオリーブオイルである。
サッシカイアがリリースしているオリーブオイルなんだそうだ。
となれば、サッシカイアクオリティのオリーブオイルなのか…実際そうだった。
肝心のオイルの写真を撮り忘れたけど、さすが呼び出すだけある![]()
赤ワイン(サッシカイアではないが(^^ゞ)と共に、切ったバゲットを浸しまくり、前菜代わりにいただいた。
そして4人で徒歩にて向かったのが今回の本題。
どうやら元印刷工場の跡地を利用して開業したらしい、この辺りで話題のイタリアン「青いナポリ」へ。
23区内のレストランとしてはかなり大きく広い方であろう。
戸建てなんてものでなく、やはり元工場レベルの規模のようだ。
青いナポリ(AOI NAPOLI)
外階段を上るとまずテラスがあり、そこではガーデンパーティみたいなことができる十二分な広さがあった。
そして店内へ。
人気の店らしく、ほぼ満席。
我々も予約してもらっていた。
店内はオシャレなのだが、どこかシンプルで無骨な部分がある。
これは元工場の建物の関係だったりするのだろうか。
いずれにせよ居心地がよい![]()
こちらはおすすめメニュー。
読み取れないと思うけど、前菜、ピッツァ、パスタとリゾット、お肉、ドルチェと分かれて、それなりの品ぞろえが並ぶ。
そして通常のディナーメニュー。
囲んであるように、特にピッツァはこちらの売りの一つ。
店内にある石窯で焼き立てが出てくるらしい。
以下、簡単にこの日の注文を紹介。
まずは白ワイン。
前菜の盛り合わせ↓は充実の内容。
そしてプロシュートが絶品↓。
いくらでも食べられそう。
メニューの中で特に気になったのが、ジャンボマッシュルームのデュクセルバター焼き。
大と小があり、あまり値段の差がないのでもちろん大を注文。
比較対象を置けばよかったが、ぼくらが思うマッシュルームの概念から完全に逸脱した巨大なカサのキノコが出て来た。
肉汁ならぬキノコ汁が凄まじく、バターの風味も抜群で、これまたたまらんかった~![]()
この辺りでワインは赤に。
白も赤もボトルで頼んだけど、4人だとちょっと足りない(^_^;)
そしてピザは、ビアンケッティと言う名のついた、釜揚げシラスと九条ネギ、サルデッラのマリナーナを注文していた。
店内の奥にある石窯は造形もユニーク。
石窯のピザはこの焦げ目の香ばしさがイイですな~![]()
生地の具合も申し分なく、和風な具もソースにバッチリ。
美味しゅうございました![]()
この後にメインに肉料理を頼んだっけ・・あれ、写真は無いし、記憶もあいまい。
スミマセン、もしかしたら抜けたかも。
写真に残っているのは、終わりの方でつまんだオリーブ。
そしてグリーンアスパラのソテー。
どれを頼んでも十分美味しかったしメニューも豊富。
ぜひまた来たい。
食後は同じ経営、建物の1Fにあるバー「BLUE BAR」へ。
BLUE BAR
20時からなのでウェイティングバーにはなりにくいだろうが、店の狙い通り、アフターに思わず吸い込まれた![]()
重厚な感じではなくカジュアルな雰囲気もまた良いではないか。
昼はスイーツ系の店として別名で営業しているらしい。
そのスイーツを夜もいただくことができるそうだ。
ぼくは軽く、スタンダードなアイラモルトを。
楽しい飲食タイムだったが、会話も実に弾んだ。
気の置けない異業種の方とジャンルを超えて盛り上がれるのはとても楽しい。
レストランもバーもすっかり気に入ってしまったので、また新たに訪れたい。
青いナポリ(AOI NAPOLI)
東京都文京区小石川3-32-1 小石川ピアット2F
03-5805-1605
[Mon-Fri]
LUNCH / 11:00~14:30(l.o.)
DINNER / 18:00~22:00(l.o.)
[Sat,Sun&Holidays]
LUNCH / 11:00~14:30(l.o.)
DINNER / 17:00~22:00(l.o.)
Blue Bar
東京都文京区小石川3-32-1 小石川ピアット1F
03-5805-1605(青いナポリ)
OPEN 20:00~26:30(l.o.)
CLOSE / Mon
2017年11月入店


















