ライブ後記を5つ続け、次は湯シリーズと告げながらも、やっぱり後記を(^^ゞ
12/9~10に渋温泉「金具屋」にて、今年も音泉温楽、開催。
もう9回目となる…来年は10周年か。
温泉朋友でもあるテクノアーティストのサワサキヨシヒロとのユニットで毎回参加してきたが、ここ何回かはNGEOの大編成(といっても5人だが)。
このブログでも毎年紹介しているのでホント繰り返しになるけど、会場の金具屋を全館貸し切っての開催。
メインステージは大宴会場「飛天の間」。
とにかく機材が多い、無理矢理にも多く並べる我々はセッティングが非常に大変(^_^;)
和太鼓も置かれるこの和の極みなステージにアナログシンセサイザーをところ狭しと並べたい一心で無理している部分もある![]()
ぼく自身はシンプルなセッティング。
AKAIのEWIのアナログ最終モデルにエフェクターを2連。
出力は隣の江夏社長のエフェクターにも繋がれ、曲によっては超スペイシーな大ダブセッションもあり![]()
本番直前のメンバー↑。
手前より、ゾンさん、yullppe、サワサキさん、江夏社長、ぼく。
この会場↑に300人限定のイベント。
我々はセッティングの関係もあり、初日の最初の出演。
どちらかというと夜静まった頃の合う音楽なのだが仕方ない。
幕が開くとすでにたくさんのお客さんが待っていてくださった。
皆さん、誠にありがとうございました。
演奏中の写真はオフィシャルなものが近々アップされるであろう。
他の出演者だと、久しぶりに再会した小島麻由美さんが懐かしかった。
音泉温楽を始める前、このブログも始める前にサワサキさんと二人で参加した初めてのライブが富山の善巧寺での「お寺座LIVE」だったのだが、その時の出演者の一人が小島さん。
あの時は終演後に一緒に宇奈月温泉へも行ったな~。
カジヒデキさんはとにかく若い、驚きのビジュアル。
キャリアを考えると信じられない若々しさで、世界観に全く揺るぎが無い。
渋谷系レジェンドでありつつ、バリバリの現役感が凄かった。
翌日では去年に引き続き、楽屋で前野健太さんと〇木さん(〇木〇郎)話で盛り上がる。
来年は何とかマエケンと〇木さんの接点を作りたいなぁ。
さて初日の打上げから。
まずは楽屋で出演後のDe De Mouseさんを囲んで、乾杯。
De Deさんも音泉温楽には欠かせないアーティスト。
手前のオッサン感と奥の若者感の対比が半端ない(^^ゞ
場所をフードコーナーの部屋に移し、「涅槃へGo」のマッサージチームなどと飲む。
金具屋の9代目、宿側のプロデューサー、和樹さんも。
例によってぼくは途中から記憶が飛んでいる(^_^;)
次は、この時に入った渋温泉の湯を簡単に。








