雲林坊 川口店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

麺ネタも1つ。

ぼくの麺活エリアの1つ、川口駅周辺より。

食べたのに未紹介のまま閉店してしまった「大門」の後にできたのが、「雲林坊」。

ゆうりんぼうと読むが、「神田雲林」という中華料理屋のセカンドラインが「雲林坊」。

担担麺(汁あり・汁なし)と麻婆豆腐に特化した店らしい。

 

 

隣が「珍來」、その先が「竜葵」と、激戦区である。

 

 

雲林坊 川口店

 

 

 

オープンしたのが2017年4月、そのひと月後ぐらいに行った。

カウンターに案内される。

最初なので、汁あり担担麺・880円を注文。

スタッフが明らかに慣れてない。

かなり素人クサイ感じ、バイトっぽさが目立ち、少々不安になる。

 

 

川口のラーメン系で一杯880円はかなり高価。

それだけに見た目はなかなか派手だ。

麺は細麺だが、まずまず。

花椒の効き具合は、ぼくとしてはちょうどよいぐらい。

辛さや痺れ具合は調整できるのだろうか・・・注文時には聞かれなかった。

全体的な辛さバランスはぼくでちょうどよいぐらいだったが、担担麺ならもう少しゴマ感が欲しかった。

これは好みだろう。

普通のオレンジ色した担担麺とはちょっと別モノと考えたい。

 

 

汁なしの方も気になっていたので、別の日に来訪。

今度は小テーブルに案内される。

 

 

箸やら皿やら調味料やらが小さな棚に整理されるのは最近の基本なのか。

 

汁なし担担麺、こちらも880円

 

 

パッと見は、何だこれはって感じ(^^ゞ

余白の広い皿に入ってるのはコジャレさせてるのかと思ったが(^^ゞ、これはおそらく混ぜやすくするためだろう。

 

 

あえて麺が見えなくなるまで肉や松の実やナッツやゴマを乗せている。

 

エイやとかきまぜた。

 

 

麺は色濃く太いが、さすがに汁なしだとこれぐらいの存在感が欲しい。

辛味や痺れはかなりマイルドに感じた。

もう少し痺れたいかも。

味の方向は、やはり担担麺としてどうかは置いておき、嫌いではない。

ただし880円はやっぱりちょっとキビシイ(^^ゞ

 

麻婆豆腐も食べてみたいが、ご飯とセットだと950円と強気。

どうせならこの際、麺とのセットかな。

 

 

雲林坊 川口店

川口市栄町
3-5-16 1F

048-229-3055

月曜定休
11:00〜23:30 (L.O.23:00)