2015年12月末の諏訪の共同湯巡り、特急あずさで往復したのだが、途中共同浴場の営業時間やエリアの関係上、上諏訪駅で自転車を借りたりしたことは前述した。
上諏訪の湯の脇平湯に入った後、上諏訪駅のレンタサイクル屋に自転車を返し、電車で下諏訪駅に移動。
また下諏訪エリアを今度は徒歩で巡った。
共同湯ブログは一息つき、ちょっと周りの風景を。
まずは上諏訪駅到着から。
あまり近代化されておらず、湯の街へ来た~って感じがするのである。
駅前には古い建物も残されている。
駅構内へ戻り、その湯の街感の原因が、ホーム上にある足湯。
近くには飲泉所ならぬ、手湯所?がある(飲泉禁止になってる)。
やはり気になるのは使用源泉![]()
お、柳並源泉単独使用なのか・・・![]()
にわかに興奮しかけたのだが、掲示されている最新の分析表をチェックしたら、源泉名が「湯の脇配湯センター」で、湯の脇源泉、三ッ釜1号・2号、あやめ源湯、柳並原湯の混合泉。
このときは、ああ精進湯か湯の脇平湯のどちらかと同じ源泉だと思っていたのだが、分析表を詳細に見比べると、混合源泉が微妙に違う。
しかし分析の年度もそれぞれ微妙に違うため、結局真相は分からない。
一番新しい分析が精進湯で、距離的にも駅構内なら精進湯の方が近いし、おそらく精進湯と同じ源泉だとは思うのだが。
そんなこんなで同じ源泉と思い込み、しかも電車の時間もあったため、足湯はチェックせず。
まあしたところで単純温泉系の源泉だから差が微妙過ぎてわからないかも。
そして下諏訪駅に到着。
各共同湯の場所が地図で示されており、わかりやすい。
駅前には何やらモニュメントが。
御柱とお舟の曳き綱を表しているらしい。
共同湯巡りで歩いている際に地酒の醸造元を発見。
はい、歩きながら一杯用、帰りの電車で飲むワンカップなどを購入![]()
途中、入浴はできないが源泉モニュメントもいくつかあった。
帰り際に少し撮影。
これは何の源泉だったか・・・メモが無い。
こちら↓は綿の湯。
甲州街道と中山道が交わるところに湧いていた湯だそうだ。
駐車場の奥にあり、足湯もないのが残念。
暗いのでフラッシュを焚いて撮影。
それなりの湯量がありそうなのに、もったいない。
それでは時間を戻し、この後は下諏訪の共同湯をいくつか。











