麺ネタ、もう一つ。
地下鉄日比谷線入谷の駅からだと10分ぐらい、言問通りと合羽橋通りの交差点のあたりにタンメンの専門店がある。
中華料理屋でタンメンを注文することはあまりないのだが、タンメン専門店を見つけるとなんだか入りたくなるのだ![]()
元気いっぱいの竹ちゃんが一人でやってる、竹ちゃんタンメンがそこ。
竹ちゃんタンメン
土曜日の18時、このあたりは繁華街から少し離れるためか人通りはあまり多くなく、店に入るとぼくひとりだったが、10秒と経たずに次の客が入ってきた。
注文したのは一番ベーシックな「竹ちゃんタンメン 780円」。
厨房が目の前なので中華鍋で野菜を調理する際のお玉と鍋がぶつかる音がかなり大きくちょっと耳に痛いが、一般のラーメン専門店ではあまり聞かない音なだけに新鮮だ。
当たり前だが野菜がしっかり乗っている。
麺よりも多く、野菜だけで350gだそうだ。
お、巷で提唱される、1日で摂るべき野菜量とピタリ重なる![]()
夕方からのサービスで煮タマゴかニンニクの追加を選べるのだが、ぼくはタマゴを選択。
半熟で、溶け出す黄味も絡めるのも乙なもの![]()
野菜は、二郎系の乗せるだけの野菜ではなくちゃんと調理されており、シャキシャキとした野菜炒めとしても美味しい。
X字に乗せるパプリカがこだわりか。
スープは丸鶏からかなり濃厚にとっており、コラーゲンはたっぷりありそう。
写真に写ってないけど黄色が濃い熟成麺と、そして何より大量の野菜との相性もよい。
麺は150gなため食べている内に先に無くなってしまい、後半は野菜とスープだけになった(^^ゞ
全体の量としてぼくはこれで十分だが、麺を大盛にした方がバランスはよいかも。
下調べなく思い付きで入った店だが、ぼくは気に入った。
以前行ったタンメン専門店とも違い、タンメンも奥が深いなと思ったりもした。
竹ちゃんタンメン
東京都台東区松が谷4-25-7
03-6231-6331
11時~20時 (スープ、野菜が無くなるまで)
火曜日定休



