柏味食堂 @ 名古屋・新栄 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

名古屋のツアー話をアップしたついでに、途中で食べた印象に残る飲食店ネタから。

名古屋の盛り場と言えば栄となるのだろうが、新栄がどういう立ち位置にあるのかは分からない。
その新栄のとあるエリアには、韓国料理店や中華料理店がポツポツと並んでいるところがある。
さらに少し道を入りこんだところで偶然見つけたのが「柏味食堂」。
ちなみに「はくみ食堂」と読むらしい…日本語発音では。


柏味食堂

 

 

 



まだ新しい店のようだ。
真ん中に「お持ち帰り大歓迎」と見えるものの、雰囲気はおよそ日本の中華料理屋っぽくない。

貼ってあるメニューを見てみると。
 

 

 

 

 



しっかり日本語だが、麺が面となっていたり、どこか引っかかるものがある(よい意味で)。
値段も手ごろだし、バンド3人で入ってみることに。

シンプルな店内には店の若い女性達による中国語が響いている。
ぼくらが席についている時間で店に訪れた人(客)は全員中国人。
すべて顔見知りの人たちみたいだった。
でも注文はちゃんと日本語でできる

薦められるがままに頼んだ野菜の盛り合わせ(確か580円)。

 

 



これがまさに本国、大陸の味付けで、とても美味しい。
量もたっぷりとある。
ビールが飲みたかったが、ここはグッと我慢。

ぼくが頼んだのは、メニューの一番上にあった「あんかけ面」。
 



ごくシンプルな見た目だが、「あん」の風味は香辛料の効かせ方もよい塩梅で、麺もおそらくあちちらの麺である。
名古屋には「あんかけスパゲティ」があるらしいが(レトルトで一度食べたことがある)、何かしら共通項があるのか

バンドのアニキたちが頼んだ「マーラー面」は、やはり香辛料がしっかり効いた坦々麺の美味しさたっぷりだったし、「酸辣面」はいわゆるサンラー麺で、酸っぱ辛い感じが後を引く。

本格派というのとはまた違うので、現地の大衆食堂で食べてる感じだろう。
総じて十分納得できる美味しさがあり、何よりこちらに寄せてない味付け感がうれしい。
揚げパンと中華粥もあったので、朝食に食べてみたい。


柏味食堂

名古屋市中区新栄1-27-14高見ビル1F
052-251-6080