4/11早朝に都内某所で待ち合わせをし、スルキン号にていざ名古屋へ。
着き次第チェックインもせずに会場入り。
ゴキゲンな昼食はとれた(後日アップ予定)が、早々にリハーサルに戻る。
そのまま本番に突入~


スルキンのトリオに今回、名古屋の若きアラブ音楽家のホープ、カリムこと森くんにダウル(両面太鼓)で参加してもらい、サウンドはより重厚に。
トルコから来日したロマダンサーReyhanと共に、日本からTomoka、Nese、Kiyo
、tacaco、Yukariが参加し、ぼくらの演奏でのショーを展開。
ライブショーの前にはロマ研究家で、以前よりいろいろお世話になってる関口義人さんの講演もあった。
終演後の出演者集合写真より。

盛り上がったステージだった~
この日の打上げは、お馴染み「世界のやまちゃん」。

手羽先を食べまくりながら、集合写真を…1枚では入りきれず(^^ゞ

正面真ん中手前がReyhan。
ちなみにぼく(右の壁側)の隣は、温泉ブログでたびたび登場のイカれ電車こと名古屋在住のタカちゃん…駆けつけてくれた(*´Д`)=з
たっぷり食べ飲みし、ホテルに帰ってからはタカちゃんからもらったラク(トルコの蒸留酒)で乾杯するスルキンのオッサン3人(^_^;)

さて、翌4/12朝はしっかり起きて、夜のライブのために、名古屋のミュージシャン、バイオリンの誠ちゃんとアコーディオンのTitoさんとのリハ。
予定していたリハ場所が使えないことになり、急遽オープンエアーでの敢行

ところがこの場所は音を出してはいけないところだったらしく、追われるように移動。
名古屋名所テレビ塔の下で仕切りなおし。

ジプシーバンドらしいリハとなりました
外国人に写真を撮ってもよいかと言われたり…投げ銭函を置いておけばよかった
この日の昼は某スタジオにてトルコの変拍子のワークショップを開催。
アラブ太鼓を叩く人が集まり、我らがアツ志さん主導で色んなエピソードを交えた内容を展開。

青いシャツがアツ志師匠。
途中からぼくとサズの藤井教授も加わって、メロディとリズム(変拍子)の関係を理解する内容へ。

あまりこういうワークショップは無いと思われるので、おかげさまで好評。

充実の90分×2コマでした
終了後は飛び出しで夜のライブ会場「Hot Club de Cafe」へ。
セッティング・リハーサルと終えたらもう本番。
まずはスルキンのステージ。
誠ちゃんとTitoさんを呼び込んで2曲。
誠ちゃんとも長い付き合いだけど、ホントに素晴らしいバイオリニスト。
ますます凄みと色気を増してましたわ
その後に誠ちゃんとTitoさんのステージ。
最後に今度はスルキンが呼ばれてまた合奏。

自分で言うのもなんだけど、これを聞き逃した人はホントに残念でした。
横須賀から駆けつけてくれた、仕事仲間でもあるダンサーのRukaちゃんからも、最高のお褒め言葉をいただけたし
スルキンのトルコジプシーナンバーと、誠ちゃんたちのトルコ以外の地域のジプシーナンバー、そしてそれらにインスピレーションを受けた誠ちゃんのオリジナル。
これらの合奏は非常に楽しく、しかし内容的にはまだまだ発展できそう。
この、微妙で繊細で深いフュージョン感こそ、極東アジア日本でしかできない展開。
今度は同じメンバーで東京にてライブをやろうと、すぐ意見が一致。
少し先になるけど、決まったら真っ先にブログでアップします!
さてこちら「Hot Club de Cafe」、食事とお酒がとっても美味しい
我々もしっかり頂きましたが、詳細はまた別途アップ。
打上げの写真のみ、紹介。

真ん中のEFEというのは、前日に引き続きトルコのラク。
やはりまたもやお客さんからの差し入れラク

Titoさん、ちなみにしっかり日本人
そして安定のスルキンのアニキたち。

特に藤井教授は、このラクを差し入れてくださった常連さん(男性)に大人気。
お持ち帰りされそうだったなぁ
とっても濃い内容だった名古屋の2日間。
帰りに心地よい疲れを癒すために向かうは、もちろん温泉
最初に行くつもりだった愛知の湯は時間が合わず断念。
変わりに向かった静岡の湯は単純硫黄冷鉱泉を加温かけ流し。

他のお客さんが療養湯治で湯船から微動だにしなかったため、しっかりした写真は撮れなかったけど、湯はコクのあるタマゴ風味ガッツリの名湯。
これも詳細はまた後日。
スルキンではないが、今月はツアーがもう一つ。
4/25と26で石巻、仙台に行きます。
ツアーメンバーに、大阪のウード奏者、加藤吉樹の参加が急遽決まりました。
皆さま、よろしくでございます!

