南湯温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※南湯温泉は2020年1月で閉館しました

 

「小樽温泉銭湯シリーズ」その3はちょっと離れた場所にあった。
南湯温泉」の銭湯としての歴史は大正9年から。
紆余曲折を経て昭和の終わりに温泉銭湯として全面改装したとのこと。



南湯温泉


 


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ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉は加温で循環、塩素インだがpH7.8の弱アルカリ性で炭酸水素イオンも500mg以上あり、かなりツルツル感がある。
浴場はなかなか広々としており、陽光が差し込んで気持ちよい。
湯は極わずかに緑色がかっていてほぼ透明。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 
 

サウナも無料で入れる。

 

建物は近代的なタイル張りのビルで素っ気無いが、受付の奥さんの笑顔も心地よく、中はなかなか人情味溢れる雰囲気だった。



南湯温泉 ※南湯温泉は2020年1月で閉館しました

 

入湯料 420円
ナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉(含重曹‐芒硝泉) 
弱アルカリ性・低張性・低温泉
28.2℃  
8.3pH  
2.508g/kg 
極微緑色透明 
無臭 
弱塩味
スベスベ感あり(炭酸水素イオン508.2mg)
加温・塩素インで循環ろ過