※小町湯温泉は2021年10月に閉館しました
「小樽温泉銭湯シリーズ」その2は同じく南小樽にある銭湯温泉の「小町湯温泉」。
銭湯としての歴史はかなり古く、1882(明治15)年以前からあるという。
小町湯温泉
源泉名「三マス河本源泉」を掘り当て、温泉営業となったのは1977年から。
その明治の開業当時からの番台や下駄箱と言い、シンプルなタイル浴槽と言い、素晴らしい!
ドアあけてすぐ番台、すぐ脱衣場、即浴場。
年代モノのマッサージ椅子もグッド。
外観も情緒があり、ぜひ雪の季節に再度訪れたい。
無色透明で弱塩味の含硫黄-ナトリウム・塩化物温泉(泉質表)を加温の上、循環して消毒しているが、銭湯・共同湯情緒は「神佛湯温泉」に比べて、こちらの方がはるかにある。
熱い湯をうめる用に源泉がそのままバケツに入れて置いてあるのはよかった。
源泉2本の混合泉の内、後に追加された湯は運び湯しているようだ。
小町湯温泉のあと、朝から何も食べてなかったので、南小樽駅そばにある蕎麦屋「南樽砂場」 に行った。
店構えでピンときて入ったが、あたりだった!
詳しくはリンク先へ。
名物が「ニシン蕎麦」で、北海道ならではのニシンは非常の興味があったが、最初の蕎麦屋では「もり」を頼むことにしているため断念。
次回きたら、必ず頼んでみよう。
小町湯温泉 ※小町湯温泉は2021年10月に閉館しました
入湯料 420円
<源泉名:三マス河本源泉>
泉質表だと
含硫黄‐ナトリウム・塩化物温泉
低張性・弱アルカリ性・低温泉
29.3℃
7.9pH
4.189g/kg
手元の本によると
ナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉(含重曹‐芒硝泉)
39.5℃と62℃の2本の混合泉
pH7.3
120リットル/分
無色透明
無臭
弱塩味
加温・塩素インで循環ろ過
熱い湯をうめる用に冷ました源泉が入ったポリタンクを浴場内に置いてある

