さて、余市から小樽に移動し、腹を据えて小樽にある全温泉銭湯を回ることにした。
「小樽温泉銭湯シリーズ」その1がここ「神佛湯温泉」。
神佛湯温泉
まずは小樽駅付近まで移動した。
小樽は約20年ぶりだ。
大学の終わり頃に周遊券を使い北海道を10日間巡った際の最後の街が小樽だった。
はじめて「いくら丼」に感動したのを思いだす。
さて、隣の駅、南小樽駅からも程近い「神佛湯温泉」。
湯量が少ないため、通常の浴槽は貯湯槽に溜め、沸かした井戸水で熱交換をして加温、循環ろ過で塩素インにて使用。
ただ薄い茶色の源泉浴槽のみ加温のみで少しずつかけ流している。
ここは消毒もしてない。
また脱衣所で、源泉温度そのままでカランから飲泉できたりする!
また別料金の家族風呂もある。
浴場はなんと10室あるらしい。
完全に町の銭湯で、開店12時半の瞬間に一番風呂を目指す地元のお年寄りで活気づいた。
新佛湯温泉
ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉(含芒硝-食塩泉)
低張性・中性・高温泉
59.2℃
7.2pH
5.862g/kg
60リットル/分
極薄茶色透明
無臭
淡塩味
飲泉所あり
源泉浴槽は若干加温のかけ流し・消毒もなしだが湯口にろ過用の袋をかぶせてある
その他の浴槽は若干加温で循環・塩素イン


