余市川温泉の次に向かったのはちょっと山間部。
赤井川村の構造改善センターと言う施設にある日帰り温泉。
赤井川カルデラ温泉
もともとプレハブ仮設時代に一度ブレイクし、その後この施設ができたとのこと。
ただし仮設当時とは泉源が変わり、現在は56.8度のアルカリ性単純温泉になっている。
過去の湯は知らないので比較できないが、現在は無色で透明感の高い、スベスベ感もあるまずまずの湯であった。
ちなみに過去の泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。
以前よりアルカリ度がアップしたとのこと。
泉温も上がったが、そのために現在加水してるんだから誠に残念。
やはり以前の方が楽しめそうな湯だ。
とは言え、かけ流しで消毒もしていないのはこの手の年配者向けの新しいセンター系施設としては評価できる。
赤井川カルデラ温泉
入湯料 400円
アルカリ性単純温泉
56.8℃
8.5pH
270リットル/分
無色透明無臭
微塩味
スベスベ感あり
加温なしのかけ流し・消毒もなし
1割加水

