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奥沢温泉「中央湯」
で次の小樽4湯目は、奥沢と言っても世田谷区ではもちろんなく、小樽市奥沢3丁目。
小樽には銭湯自体も結構残ってるようで、風呂屋が街の風景に馴染んでいる。
この中央湯も昭和12年開業で、いまだに番台形式。
壱、弐、参…と古い漢数字がならぶ木製ロッカーも健在。
pH9.6の、この界隈では最強のアルカリ性単純温泉。
加温・循環・塩素インだがツルツル感はしっかりある。

細かいタイルでできた浴槽の意匠もなんと言うのだろう…ランプ型?
とにかく印象深く、4代目の娘さんも素敵な中央湯。
また来たい。
そうそう、浴室にあったカランにコップが添えてあったので飲んでみたら、冷たくてとても鉄っぽい味わい。

水が垂れる地点も茶色く変色しており、これは鉄分を含む別源泉の鉱泉なのではと思い、その4代目の娘さんに聞いてみたら、あっさり「水道水です」とのこと。
いや、水道水はこんなに鉄味がしないと思うが…。
奥沢温泉「中央湯」
入湯料 420円
アルカリ性単純温泉
32℃
pH9.6(9.2の表記もあり)
無色透明
無味無臭
ツルツル感あり
加温・循環・塩素イン</strong>
