奥沢温泉 「中央湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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小樽の温泉銭湯攻め、続きです。
4/20。


奥沢温泉「中央湯」



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で次の小樽4湯目は、奥沢と言っても世田谷区ではもちろんなく、小樽市奥沢3丁目。


小樽には銭湯自体も結構残ってるようで、風呂屋が街の風景に馴染んでいる。
この中央湯も昭和12年開業で、いまだに番台形式。


壱、弐、参…と古い漢数字がならぶ木製ロッカーも健在。



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奥沢温泉になったのは昭和57年とのこと。


pH9.6の、この界隈では最強のアルカリ性単純温泉。
加温・循環・塩素インだがツルツル感はしっかりある。


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細かいタイルでできた浴槽の意匠もなんと言うのだろう…ランプ型?
とにかく印象深く、4代目の娘さんも素敵な中央湯。
また来たい。


そうそう、浴室にあったカランにコップが添えてあったので飲んでみたら、冷たくてとても鉄っぽい味わい。


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水が垂れる地点も茶色く変色しており、これは鉄分を含む別源泉の鉱泉なのではと思い、その4代目の娘さんに聞いてみたら、あっさり「水道水です」とのこと。
いや、水道水はこんなに鉄味がしないと思うが…。



奥沢温泉「中央湯」

入湯料 420円
アルカリ性単純温泉
32℃  
pH9.6(9.2の表記もあり)
無色透明 
無味無臭
ツルツル感あり
加温・循環・塩素イン</strong>