会津柳津西山温泉郷と呼ぶらしい。
柳津の駐車場脇にある観光案内で手形を購入。
一つ一つ手作りで画が全部違うため、自由に選べる。
ぼくはちょっと色っぽいのを購入


一つ1000円で、これで柳津と西山の湯を3つ入ることができる。

裏にスタンプを押してもらうのだが…どこに行ったかバレバレだ
手形を持ってまず向かったのは、手形とは関係ない会津の名刹、福満虚空蔵尊圓蔵寺。
我々も湯以外のところだって行くのである

…詳しい由来・由縁などは、皆さんお調べあれ(^▽^;)
石段を上ったり降りたり、そういえば朝食らしいものは食べてないってことになり、いい香りをさせていた饅頭屋さんに立寄り。
「まんじゅう処はせ川」名物は粟饅頭。

赤べこと共に
粟がプチプチしていて美味しかった!
店内でお茶をいただきながら寛いでいると、栗饅頭が蒸しあがったとのこと。
ではそちらもいただこう

熱々ほくほくの栗饅頭、こちらも絶品だった~( ´艸`)
さて、柳津ではまず目の前にあった「旅館 内田屋」が風呂場改装中で立寄りできず(後日再訪)。
ではとばかり、なかなか評判のよい「月本旅館」へ。

こちらは湯を抜いてしまっている状態とのことで、やはりフラれてしまった(><;)
よし、今回は柳津の宿は辞めて、手形は西山温泉で使おう。
ただし各宿に行く前に、つきとめておきたいことがあった。
西山温泉で供給されている源泉の一つ、荒湯。
この源泉地がとある川沿いにあるという情報を元に、隊員たちの探索系の血が騒ぎ、確認しに行こうということに

川の中を歩くということで、サンダルだったり長靴だったりで、いざ出発
川の水はまだ冷たく、浅瀬のつもりが意外と深さがあったりして、長靴の中に水が入り、かえって歩きにくいし(^▽^;)

川や中州やを歩いていく内に、コンクリの枡と源泉を管理しているっぽい建物を発見。
情報では湯煙が上がっているはずなのだが、見えないのが不安だ。
とりあえず何とか上陸して、井戸らしきものを覗き込んだら…。

うわぁ、塩ビパイプの廃棄場になってるではないか(iДi)
さらにもう一つのそれらしい穴を覗き込むと…。

はるか下の方に水面らしき煌きは見えるが、動いている様子は見えず、湯気もない。
荒湯はその名の通り、かなり温度が高いはずなのだが。
これは枯れたか…(TωT)
情報では付近の川原からも湯気が出ていてもおかしくないが、そんなポイントも見当たらない。
どうやら現在の荒湯源泉は、こことは違う場所に湧出しているようである。
それでも諦めきれないイカれトラッカーは、川の中に若干温度が高いように感じるところがあると言うとおもむろに衣類をすべて剥ぎ取った。

これ、1湯にカウントは無理ですよ、トラッカー!
と言うわけで、こちらも空振り。
でも探索は楽しいのである
次は西山温泉郷シリーズへ。




