赤城温泉 「湯之沢館」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

御宿 総本家」の手前から下に降りる階段がある。
同じく赤城温泉の「湯之沢館」へのアプローチだ。



瀬音大露天風呂というように、より川に近いところにある宿である。


赤城温泉 「湯之沢館」




立寄り入浴料は600円
入れるのは混浴の瀬音大露天風呂のみで、内湯は入れない。



その露天風呂、屋根がある東屋っぽい造り。
先客が何人かいらっしゃり、ご夫婦も混浴されていたのでメイン浴槽の写真は撮影できず。
雰囲気をサイトから拝借した写真から。



奥に見える、より長細い浴槽は独り占めできたので、そちらから。



こちらはぬる湯の浴槽。
浴槽レベルで30度台前半~半ばぐらいと、かなりぬるい。
源泉は同じである。
ちなみに総本家の内湯と同じ、新島の湯だ。

分析表を見ると、どうも加水してあるみたい。
これはメインの浴槽もそうなのかは不明。


ちなみに館内の分析表だと源泉温度は43.2度
pH6.5カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉
総計は3.15g/kgである。
平成10年の分析表に上から色々数値を貼り変えているので、実際はいつに分析したものか分からない。
下のまとめでは、総本家にあった平成20年分析の数値を載せておく。


黄白淡茶色にささ濁っている
金気臭があり、淡鉄味と炭酸の清涼味はあるが、やはりシュワシュワ感はない
スベスベ感はしっかりあり、これはメイン浴槽よりも強く感じた。
ただ全体的に少し湯がヘタっているように思えたが、気のせいか。
あるいはぼくが来る前にもお客が多かったのかもしれない。

このぬる湯浴槽からすぐ近くに見える川が神沢川。



見える桜は枝を活けたものである。

さて、メイン浴槽は湯口だけ撮影。



毒々しいまでの色味と析出物のある湯口は、何かのジオラマのようである。
浴槽の湯の色はぬる湯よりかはやや濁り方が多い
こちらも温度は結して高くなく、40度ぐらいだっただろうか。
分析表だと加水のほか加温ともあった。
これは冬季のことであろうか。

そしてこの湯口、もう少し引いてみると、ちょっと形容が難しい形状が現れる




コメントはあえて省略。。。

先述したようにメイン浴槽はずっと人が何人も入っている状況で、やはり湯の新鮮味には欠けたかもしれない。
貴重な混浴だし、それだけ人気の風呂だから仕方ないであろう。
朝一とかで独り占めできれば印象も変わるかも。

次は赤城温泉、もう一つの宿へ。



赤城温泉 「湯之沢館」


群馬県前橋市苗ヶ島町2027
0120-268-225


立寄り入浴料 600円
<源泉:新島の湯
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(中性・低張性・温泉)

43.1度
pH6.5
25リットル/分(掘削自噴)
成分総計 3.31g/kg
源泉で無色透明
露天の浴槽で黄白淡茶色ささ濁り(ぬる湯)・やや濁り(メイン浴槽)
淡金気臭あり
弱い炭酸の刺激臭あり
甘味を帯びた鉄味と炭酸味あり(シュワシュワ無し)
析出物多量
しっかりとしたスベスベ感あり
加水(加温)かけ流し

2014年4月入湯
※数値はH20の分析表より