群馬の湯シリーズ途中だけど、10/1が日本酒の日だったのにちなんで、ここで久々に日本酒ネタ。
…某SNSに投稿したのをほぼそのままコピペですが
10/1は色んな記念日だったみたいだが、日本酒の日でもあるらしい。
と言うわけでその日、夏に丹後方面へ行った際に買った熟成酒を開けてみた。
伊根町 夏の想い出 純米酒・百年酵母仕込み
舟屋で有名な伊根にある蔵、向井酒造(蔵も舟屋の町並みにあり、日本で一番海に近い蔵だそう)は「京の春」という酒をリリースしているが、こちらの「伊根町夏の想い出」は2000年に仕込んだ純米酒。
酒名やラベルはご覧の通り土産品志向だが、中身は本格的な熟成酒・古酒だった!
パキンとした黄色をしており香りはよくできたシェリー酒を思わせ、酸味と甘味には凝縮感がある他、キレの良さもあり、古酒なのにとても溌剌とした印象。
このキレは精米歩合が70%と低めなのが熟成でそうさせているのか…わかりませぬ。
日本酒度-24、酸度6.2、アミノ酸度3.8と、数値で想像できる方は、ぜひ脳内で再構築を。
そこの蔵で買った天の橋立オイルサーディンはそれだけでも非常に美味だったけど、ためしに自家製の塩漬けスダチを乗せたら、アテはもうそれだけで十分と相成ったのであった




