赤城温泉 「新嶋館」は・・・ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

赤城温泉「御宿 総本家」に向かう手前に必ず通る「新嶋館」



こちら、ネットで調べても情報がほとんど出てこない。
営業しているのかどうかも分からないが、ぼくが通ったときは中に人はいることは間違いなかった。
その人が宿泊客か、宿の方かは不明。

色々気になるのだが、決定的につきとめたいのがこの看板。


別館というのもそうだが、湯元とあるではないか。
総本家で見た分析表の源泉名は「新島の湯」。※総本家は別源泉も持っているとのことだが
この後に行くほかの宿の分析表も同じ。
島の字は違うが、現在赤城温泉のメイン源泉をここが管理しているのではないかと思わせる。

と言うわけで宿の周りをうろうろしていると、オレンジ色と緑色に変色しているエリアを発見。



源泉が垂れ流されていた


無色透明な湯は温度は40度弱ぐらいか。
甘味を感じる金気臭があり、炭酸風味もわりとしっかりある。
シュワシュワ感も弱いながら感じられた。
少なくとも総本家の内風呂の浴槽よりかは溜まってない分、若干新鮮である。

…と、このときは源泉チェックのみ

新嶋館の下の方も析出物が山のようになっていたのは言うまでもない。



次は同じく隣接する、混浴内湯がある宿へ。