
こちら、ネットで調べても情報がほとんど出てこない。
営業しているのかどうかも分からないが、ぼくが通ったときは中に人はいることは間違いなかった。
その人が宿泊客か、宿の方かは不明。
色々気になるのだが、決定的につきとめたいのがこの看板。
別館というのもそうだが、湯元とあるではないか。
総本家で見た分析表の源泉名は「新島の湯」。※総本家は別源泉も持っているとのことだが
この後に行くほかの宿の分析表も同じ。
島の字は違うが、現在赤城温泉のメイン源泉をここが管理しているのではないかと思わせる。
と言うわけで宿の周りをうろうろしていると、オレンジ色と緑色に変色しているエリアを発見。
無色透明な湯は温度は40度弱ぐらいか。
甘味を感じる金気臭があり、炭酸風味もわりとしっかりある。
シュワシュワ感も弱いながら感じられた。
少なくとも総本家の内風呂の浴槽よりかは溜まってない分、若干新鮮である。
…と、このときは源泉チェックのみ
新嶋館の下の方も析出物が山のようになっていたのは言うまでもない。



