比良とぴあ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

宝船温泉を満喫した後は、次の湯の予約時間まで間があったため、1湯立寄りすることに。
大津市の北比良にあるレジャー施設「比良とぴあ」。
正直、前情報はあったものの、やっぱり自分で入ってみねば(^^ゞ


比良とぴあ



入浴料は600円(現在は610円)。
まだ正月休み期間だからか、それなりに混んでいそうだ。


武奈乃湯と書かれた暖簾をくぐり、浴室へ。
男女で日によって入れ違いになるのかは不明。」

一応すべての浴槽で温泉を使用しているようだが、まずは混んでいてメイン浴槽は撮影不可。
期待をかけていた源泉浴槽は何とか撮影できた。


とはいえご覧の通り、循環使用。
無色透明、塩素臭、塩素味
源泉温度25.1度はそれなりの温度だったが、残念ながら源泉の新鮮味はなく、長く入れるものではなかった。
しいて言えば、弱いスベスベ感があったか。

ちなみに源泉名はそのまま「比良とぴあ」。
pHはわからないが、分析表によると弱アルカリ性単純温泉である。
総計0.2g程度の湯をここまでいじるともはや元の様相はわからない。

ならば景観を楽しもうと露天風呂へ。
こちらも混んでおり撮影できず、サイトから拝借。


湯使いは加温に加水(?)、循環・ろ過・塩素インは内湯と変わらず。
源泉の特徴はここでも感じ取ることはできなかった。

その代わり、気持ちよさそうに露天に長居している年配の御仁の吹く口笛が何気にいい感じ
どうやら古いジャズや映画音楽がお好きらしい。
お、これは「スターダスト」。
次は…「エデンの東」だ。
ビブラートがいい感じにきいており、音程もなかなか正確だ。
音色もよい。
露天風呂の客も何気なくも耳を傾けているのがわかる。
さて、次は何の曲かなと思ったら、あら、また「スターダスト」
ぼくを含めあと2~3人が腰を上げた(^_^;)

何とか源泉そのものに触れられないかと敷地内をうろうろ。


源泉タンク周りを観察しても、おこぼれはいただけず(*v.v)。
そんなこんなで時間がつぶれ、次の湯の予約時間に近づいたため、移動した。

次の湯にご期待~



比良とぴあ


滋賀県大津市北比良1039-2

077-596-8388


入浴料 600円(現在は610円)
<源泉:比良とぴあ>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

25.1度 
成分総計 0.21g/kg

無色透明

塩素臭・塩素風味(源泉の様相不明)

源泉浴槽でも循環・塩素イン

弱スベスベ感あり


2014年1月入湯
※数値はH21の分析表より