越後湯沢温泉 「山の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

らーめんヒグマで食事をした後に世話になった湯友と別れ、一人車で帰路についたのであるが、とりあえず17号を走っていると越後湯沢駅の脇を通るのである。
そういえば越後湯沢の「山の湯」って十数年前に入ったきりだったなあと思い、越後湯沢の駅を過ぎた直後に決意。
まだ19時半ぐらいだったので立寄ることにした。

駅を過ぎてしばらく行ってから線路を回りこんで温泉街を通過。
坂道を回りこむと看板がある。


ちなみに越後湯沢温泉でくくられる中には共同浴場が5つあるが、ここしか行ったことがない。
自分で確かめたわけではないが、湯使いを考えると再訪だがやはりここかなぁと(^_^;)

坂を上りきったところで車が1台出てきた。
駐車スペースはその出た1台分しか空いてない。
ちょっと予感はしていたが、激混み状態だ


越後湯沢温泉 「山の湯」




入口前にも若者が数人たむろしている。
この半顔ショットを撮るのも一苦労(^o^;)

入浴料は400円と共同湯にしては高めだが、人気のエリアだからねぇ。
ロビーにも人がたくさん。
半ばもう諦めて、浴場に向かった。



はい、脱衣場からして人がいっぱい
もちろん写真など撮れる余地もありませぬ。
仕方ないので日中の写真だけどサイトから拝借。



この浴槽内に数人、洗い場に10人ぐらいいたか。

湯は源泉温度43度単純硫黄温泉
湯沢温泉「湯元」が源泉名。
こちらを湯元だけに、しっかり完全かけ流しにて使用している。

ただしあまりに人が多いため、湯はへたってしまっている。
湯面に浮かぶゴミやらナニやらを、地元の常連さんが湯に浸かったまま桶で掬っては投じ、掬っては投じ…。

そんな中、いそいそと湯口まで行って、源泉チェックだけは怠らない
ほぼ無色透明硫化水素臭があり、淡いタマゴ味がする。
pH9.6の高アルカリ性もあり、硫黄泉らしい柔らかさスベスベ感もある。
ただこの混みよう、湯も疲れてるし、雰囲気的にもゆっくり浸かる気にはとてもならない。
朝一とかに来て、できれば一瞬でも独り占めして入ってみたいものだ。




越後湯沢温泉 「山の湯」


新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930
025-784-2246

入浴料 400円

<源泉:湯沢温泉「湯元」>

単純硫黄温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)

43.4度
pH9.6
成分総計0.3836g/kg
無色透明
硫化水素臭あり
淡タマゴ味あり
スベスベ感あり
完全かけ流し

2013年12月入湯

※数値はH16の分析表より