そういえば越後湯沢の「山の湯」って十数年前に入ったきりだったなあと思い、越後湯沢の駅を過ぎた直後に決意。
まだ19時半ぐらいだったので立寄ることにした。
駅を過ぎてしばらく行ってから線路を回りこんで温泉街を通過。
坂道を回りこむと看板がある。
ちなみに越後湯沢温泉でくくられる中には共同浴場が5つあるが、ここしか行ったことがない。
自分で確かめたわけではないが、湯使いを考えると再訪だがやはりここかなぁと(^_^;)
坂を上りきったところで車が1台出てきた。
駐車スペースはその出た1台分しか空いてない。
ちょっと予感はしていたが、激混み状態だ

越後湯沢温泉 「山の湯」

入口前にも若者が数人たむろしている。
この半顔ショットを撮るのも一苦労(^o^;)
入浴料は400円と共同湯にしては高めだが、人気のエリアだからねぇ。
ロビーにも人がたくさん。
半ばもう諦めて、浴場に向かった。

はい、脱衣場からして人がいっぱい
もちろん写真など撮れる余地もありませぬ。
仕方ないので日中の写真だけどサイトから拝借。

この浴槽内に数人、洗い場に10人ぐらいいたか。
湯は源泉温度43度の単純硫黄温泉。
湯沢温泉「湯元」が源泉名。
こちらを湯元だけに、しっかり完全かけ流しにて使用している。
ただしあまりに人が多いため、湯はへたってしまっている。
湯面に浮かぶゴミやらナニやらを、地元の常連さんが湯に浸かったまま桶で掬っては投じ、掬っては投じ…。
そんな中、いそいそと湯口まで行って、源泉チェックだけは怠らない
ほぼ無色透明で硫化水素臭があり、淡いタマゴ味がする。
pH9.6の高アルカリ性もあり、硫黄泉らしい柔らかさとスベスベ感もある。
ただこの混みよう、湯も疲れてるし、雰囲気的にもゆっくり浸かる気にはとてもならない。
朝一とかに来て、できれば一瞬でも独り占めして入ってみたいものだ。
越後湯沢温泉 「山の湯」

