川口のつけ麺2つ「つけ麺 津気屋」「ラーメンJAPAN」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

久しぶりに麺ネタを少々。
最近の出没地域の一つに自宅からも遠くない川口駅周辺がある。
駅周りはかなり開発されているが、それでもディープっぽいところもあり、何より飲食店はかなり充実している。
以前も「新旧つけ麺」と題してこの街より1店取り上げたが、今回はそれ以外に2つほど。
まずは駅ビルの中(入口は外)とも言える駅近エリアから。


つけ麺「津気屋」




埼玉に数店舗展開するこちら、よくあるラーメンとつけ麺屋ではなく、つけ麺だけでやっている。
一番スタンダードな「津気屋つけ麺680円を注文。
麺大盛りは無料なので、大盛りで。


麺はつけ麺屋専門店として遜色ない、小麦の甘味をしっかり感じられる太麺。
自家製麺で国産小麦の全粒粉とのこと。

スープはご覧の通り見た目はシンプルだが、かなりの濃厚さ。
豚骨と鶏ガラだそうで、トロトロの濃さ。
味も濃く、激しい労働の後(?)に食べるべき濃度であろう。
まあ濃すぎると思ったら割り汁で自由に割ればよいのだが。
スープ自体は独特の甘味があって、美味しい。

トッピングにカレー粉があった。
後半に入れてみたのだが、入れすぎてしまった…ほとんどカレー味が支配
(^^ゞ
これは耳かき一杯程度でよかろう。
皆さんも注意を。

普段食べるにはぼくにはちょっとクドいのだが、個性もあって再訪したいと思えた。

つけ麺「津気屋」川口店

埼玉県川口市栄町3-1-24
048-223-3663




次は川口を出て北東方面にしばらく。
「樹モール」という商店街にある。
新しい商店街のように見え、進むにつれてディープな装いが

中華系の店が店先でお弁当を売っていると思ったら…。


210円
( ̄□ ̄;)!!
波ガラスでよく見えないけど、のり弁レベルでなく、ちゃんとご飯とおかずが別になっていた!

また総菜屋に人だかりが…。


写真では見えないが、コロッケ30円
キャベツ焼きというシンプルなお好み焼きは100円
焼き鳥50円/本
その他、目を見張る安さである


そんな通りに並んで、新しい店構えのラーメン屋が。
その名はなんとも大きいぞ



「ラーメンJAPAN」川口本店



さすがに激安で売っている店ではない。
10席に満たないカウンターだけで、若くてなかなかカッコよいご主人が一人でやっている。
店内のBGMは港区のクラブでかかってそうなオシャレなインスト系。
しかも使用スピーカーがテンモニ

ご主人、絶対音楽やってる(た)でしょう!

さてこちら店名からは想像しにくいが、あえて言うと二郎のインスパイア系
ラーメンとつけ麺の2展開である。

二郎系のつけ麺ってのは珍しいかも。
と言うわけで、つけ麺を注文。
ちなみにつけ麺もラーメンも700円で、中盛り・大盛り無料。
二郎系ということで若干ビビッて中盛りにした
(^o^;)
トッピングも完全二郎仕様。
野菜・ニンニクだけを追加…ちなみにマシマシもできるそうだが、するわけがない


おお、右の皿にはまさに二郎の中身が並んでいるではないか

ただし麺は通常の二郎より細い。
そして黒っぽく、艶がある。
自家製麺で小麦胚芽(?)を練りこんであるとのこと。
熱盛りにできるか聞いたらできないらしい。
そのあたりはかなりこだわりがありそうだ。
そして中盛りだと、普通の二郎の小より少し少ないぐらいかも。
これなら大盛りでも大丈夫だったなぁ。

スープは一面背アブラが浮いているように見えるが、実際はそれほどしつこくない。
味わいはしっかり二郎のスープ。
当然冷めてくるのだが、麺の味わいがしっかりしているため、さほど気にならなかった。
ブタも味付けがかなり濃いが、よい仕上がりだった。

冬ということもあってか、他のお客はほとんどラーメンを注文。
赤羽まで行けば直系二郎はあるが、川口だと二郎はここだけになるのかな。
次はぼくもラーメンにしてみよう。

ちなみに川口本店とあるが、支店があるのかはわからなかった。


ラーメンJAPAN 川口本店

埼玉県川口市幸町2-16-3
電話非公開