ブログが滞ってしまった。
温泉記事はちょっとお預けで、公演終了のご報告。
GWの前半に向けては昨夏に続いて「VELVET CRAZY NIGHT」 のリハと本番。
今回vol.2の会場は前回と変わり、赤坂の草月ホール。
舞台はこんな感じ。
フロントの3人に加え、ミュージシャンも前回 と同じメンバー。
バンド名はこちら系プロジェクトの際に用いられる「la malinconica sinfonia 」。
照明のおかげで雰囲気も素晴らしく見える中、ピアノが赤く見えるのは照明ではなく実際に赤いのである。
初めて見たがそのはず。
世界に数台しかない超レアなベーゼンドルファー。
奏者の松本クン曰く、さすがによい音だが古い楽器だけに調律が持つかなぁ…と。
実際の調律は、3公演あったから最後の方は結構キビシかったなぁ(^^ゞ
でも妖しさ満点で、グッと雰囲気も盛り上げてくれる存在だった。
隣のベーシスト、蛇チャンは前回に続き、エレベではなくコントラバスで参加を命じられていた。
このVELVET CRAZY NIGHTの母体、DIAMONDO☆DOGS 関係のライブでエレキベースを弾いている蛇チャン、難曲も多い中、年長のミュージシャンに囲まれつつ、乗り切ってお疲れさん!
ドラムとパーカッションを一人で担当する貝増サン。
頭上に見えるはセットの月じゃなく
、バシャ~ンと鳴る銅鑼。
めくるめく曲調の変化、バンマスの松本クンからのハードルの高い要求に両手両足を駆使しまくって対応!
バイオリンの誠ちゃんの足元はほとんどギタリスト。
これまたバンマスからの妥協の無い音色までの要求に、PAさんとも何度も打ち合わせて対応!
ぼくはと言うと、こんな感じでお気軽に…
…なんて余裕は全くありませぬ![]()
今回は前回同様、いやそれよりもミュージカルナンバーが多く、サックスとフルートの持ち替え頻度も高い。
全体的にがっちりと構成されているため曲繋ぎが非常にシビアで、ずっとサックスを吹いていた直後、間髪を入れずにフルートの独奏から始まるバラードがあったりした![]()
これ、サックス奏者でフルートも演奏するプレイヤーなら分かってもらえると思うんだけど、そこまでずっとほぼ曲終わりまでサックスが続いていて、音出し直前にピッチ(音程)の確認もとれないままフルートに持ち替え、しかもそのフルートで独奏から始まり、しかもそればバラードであることがいかにキビシイか…いや、実際は言い訳だけど(^^ゞ、でもホントに大変なんですわ![]()
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まあ3公演を通じて色んな策は講じてみたものの、自分としてもまだ課題が残ったなぁ。
この現場では今後も必ずあることだから、しっかり対策を立て、次回に臨みますわ!
幕が開いたら3公演はすべて大入り。
フロント3人、東山義久*咲山類*TAKAの人気もすごいが、パフォーマンスのクオリティも高い。
さすが、メインの舞台を文字通りライブステージとしての舞台にして活動を続けているだけある。
みんな難曲のミュージカルナンバーとかもしっかり歌いきるし。
リーダーは最初に会った頃は素晴らしいダンサーという認識だったけど、今やしっかりボーカリストとしても十分魅力的だ。
楽屋での集合写真。
ぼくは去年と同じ格好だなぁ(^^ゞ
それでよいと言われたんだけど、ちょっと変えてもよかったな。
ご来場のお客様に感謝しつつ、関わった出演者、関係者の皆さん、お疲れさまでした!
同じメンバーで7/27にディナーショー も決定してます。
で、打ち上げから1ショット。
3公演だとあっという間でなんかもったいないなぁ、ツアーに出たいなぁなんて話をプロデューサーの横でしてたけど、さてどうなることか…![]()






