清河寺温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

東北の湯シリーズをまた中断し、近所の湯を1つ。


というのも埼玉の至宝(大袈裟)、清河寺温泉オープン7周年ということで、2/3まで入浴料が500円になっているのだ!


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何度か訪れている施設だが、このことを期間内にブログでお知らせしたかったのであるにひひ

平日なら200円引き土日なら300円引きでっせ!

え?そんなにお得感を感じない?

埼玉でこの湯質・湯使いが500円は貴重なんです。

皆さん、急げ~!


といっても普段から人気のこちら、平日昼過ぎでもやはり混んでいた。

よって前回 と同じく浴槽写真は無し。

レポートも前回 のも参照してくださいまし。



清河寺温泉



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そういうことで500円にて入館。

7周年だが建物はまだなかなかキレイ。

暖簾はさすがに年季が入り始めていたが。


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今回訪れて、内湯の檜風呂がリニューアルされていたのを知った。

お約束の人工の高濃度炭酸風呂だ。

人工だが温泉を使用しているとのこと。

でも加温で循環だからとりあえずパス(^^ゞ


向かうはやっぱりお馴染み「生源泉湯」。

加温・加水・消毒なしの完全かけ流し

淡黄色透明だが細かな気泡でささ濁りにも見える

真ん中にある湯口からは微硫化水素臭淡金気臭が漂い、微タマゴ味淡鉄味適度な塩味ダシ風味と、湯好きには何とも美味しいのだにひひ

浴感はスベ2キシ8ぐらい(以前は単にスベスベと感じたが)だが、細かな泡がしっかり付くためやがてニュルプチの感覚が加わり、二重構造が楽しめる。

ちなみに遊離炭酸は5.7mgしかないので、いわゆる炭酸泉的な泡ではない。


この人気浴槽、いつもはこの円形の浴槽が時計状にきっちり12人で埋まっていることが多いのだが、さすがにこの時期は5人前後。

いく分暖かくなったとはいえ気温はまだ低く、さらに風が強い。

38.3度の源泉温度だが浴槽では34-5度ぐらいかも。

ナトリウム-塩化物温泉の泉質だが、炭酸水素も563.8mgあり重曹泉のニュアンスもあるからか、その爽快感が寒いにひひ

浴槽内ではほぼ不感温度なためゆっくりできるが、出たら冷え冷え~。

普段はあまり行かない加温の「源泉岩風呂」へ。


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写真はサイトより拝借


41-2度ぐらいに加温されているがかけ流し

こちらも少なくはなるが泡付きがあった。


その上方にある「源泉あつ湯」は43度ぐらいだろうか。

しっかり湯の投入量はあり、浴槽のデザインもなかなか。


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写真はサイトより拝借


泡はさすがにもうほとんど付かない。


意外と湯の状態がよかったのが、「寝湯」。

浅い「寝ころび湯」ではなく、深い方である。


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写真はサイトより拝借


寝湯といってもこちらは体育座りでも浸かれるぐらいの深さがあり、生源泉湯に近いぐらいの泡付きがあった。


もう一つ、期待して入った「つぼ湯」。


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写真はサイトより拝借


こちらは思ったほど新鮮味がなく、泡もほとんど付かず、源泉の風味も弱いので早々に退散。

やはり基本は生源泉湯に一番長く入っていた。


泡の話ばかりだが源泉自体のバランスもわりと好みなここの湯、いつか公共機関で来て「入って飲んでまた入って」ってのをやりたいなぁにひひ



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清河寺温泉


さいたま市西区大字清河寺683-4

048-625-7373


入湯料 平日700円・休日800円のところ、7周年記念で500円

ナトリウム-塩化物塩泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
38.3度  

pH7.9 

成分総計4.109g/kg 

1500m掘削・動力揚湯

淡黄色透明(細かな気泡でささ濁り)

淡金気、微硫化水素臭あり

淡塩味、淡鉄味、微タマゴ味、ダシ風味あり

源泉でしっかり泡付き

スベキシ感と泡付きによるニュルプチ感あり

完全かけ流し(生源泉浴槽にて)