玉子屋本店「おかしときっさ たまごや」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

山形の赤倉温泉 2つ 立寄った後、鳴子温泉方面に戻る。

宿泊はこの日も東鳴子温泉「まるみや旅館」 なのでにひひ

 

温泉とは別に立寄ることを決めていたところがあった。

鳴子温泉駅前にある和菓子屋「玉子屋本店」である。

 

玉子屋本店「おかしときっさ たまごや」

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷
 

和菓子屋というより、喫茶店であり、また洋菓子も実は珠玉だったりする。

ぼくは特に際立った甘党というわけではないが、美味しければ何でも目が無い方だにひひ

 

まずは鳴子温泉の宿でもお茶受けの定番となっているらしい、名物「わらび餅」をいただかねば!

 

店内の写真は後に載せるとして、わらび餅とお抹茶のセットを頼んだ。

写真は撮り忘れたので、お土産で買って帰り、ウチで撮ったものより。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

鳴子らしくこけしがモチーフ。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

中を開けるとこんな感じ。

一般的なわらび餅とは違い、胡桃ゆべしみたいだ。

実際そのような食感なのだが、わらび粉を使っているらしい。

そしてこれが何とも美味しい!

見た目のカワイさとこの美味しさは名物になっておかしくない。

 

同行者はそれに加えてタルトを追加。

リンゴとアンズの甘酸っぱさに加え、ご主人の薦めるままにブランデーをかけるとこれまた絶品。

写真を撮り忘れてしまったなぁ。

 

 

さて、そのご主人こそが実はこちらの本当の名物というか、鳴子温泉郷をサイドから盛り立てる重要人物。

共通の知人の話題を始めると、珈琲をご馳走になりながら、そこからご主人・宮本さんの独壇場が始まったにひひ

 

ここで店内の様子を。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

あらゆる趣味のものが雑然と並んでいるように見え、実は整理されていて、何とも居心地がよいのだ。

背中を向けているのがご主人の宮本さん。

 

店内の棚には見覚えのあるCDがにひひ


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

左側の「NG」と縦になっているのが、温泉仲間で音楽仲間のサワサキヨシヒロ「Naturally Gushing」 のアルバム。

ちなみにぼくも録音に参加しているにひひ

そしてサワサキさんとぼくの二人ユニットで音泉温楽にてライブをやっているのだ。

ジャケットの写真は今は無き「東蛇の湯」にて撮影されている。

 

右側のアルバムのアーティストも一部知り合いである。

鳴子温泉では「鳴響 」という音楽とアートのイベントをやっており、そこの関係者に知人がいるため、こういうところで面白い形で出会うことになる。

 

そんな音楽仲間の話などをしているうちにご主人が楽器を取り出し始めた。

店内にはギターやベース、アンプなども並べてあり、いつでもライブができるようになっているのだにひひ


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

お、このベースはヘフナーのバイオリンベース。

 

ポールマッカートニーが使って有名になったモデルだ。

そう、宮本さんはかなりのビートルズマニアなのであった。

 

この日はビートルズではなく日本のとある歌手のアルバムをかけながら、それにあわせてベースやギターを弾く宮本さん。

 

ぼくも楽器を持ってきてたら即参加したんだけどなぁ。

 

珈琲をお代わりしながら、演奏だけでなくどんどん話も広がり、あっという間に夜。

 

いくつか巡る予定だった鳴子の湯は、この日はあと1湯に絞ることになったが、それでも十分に楽しい時間だった。

ちなみにぼくが宿泊していた「まるみや旅館 」の湯は鳴子の湯ベスト3に入るとおっしゃったのが宮本さん。

 

次にこちらへ来るときは、できればなんか楽器を持っていきますぞ!

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

玉子屋本店・おかしときっさ たまごや

 

 

宮城県大崎市鳴子温泉湯元102-1

0299-83-3021