ガソリン満タン にした後、鳴子温泉エリアに突入。
ガッツリ攻めようかと思いつつも、中山平でお昼の蕎麦を食べたいし![]()
とりあえず47号線を走りながら立寄れる「東多賀の湯」へ。
鳴子温泉「東多賀の湯」
到着写真は看板にこだわったせいで風情がないけど、ご安心を![]()
入浴料は500円だが湯めぐりチケット2枚でOK。
自炊宿でもあるこちら、浴場は風情も十分だった。
ひふ病に効く湯として知られたこちらの湯。
アトピーの方なども多く湯治すると言う。
それにしても「湯治こよみ」なんていいねぇ![]()
この暖簾をくぐって浴室へ行くと、さすがに何人も先客が。
今までほぼ貸切で来れたが、ここにきて頓挫(?)。
独占できるのを待つ時間はない。
浴槽写真は女将のブログから拝借(。-人-。)
女湯みたいだけどつくりはほとんど同じ。
湯通しのよい木の板床にペタッと座ってかけ湯する。
ここに来て初めていわゆる乳白色の湯だ。
源泉名「東多賀の湯1号泉」は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)。
源泉温度は50.2度となかなか理想的。
どうしても白濁具合は自分で撮りたくて、湯口だけ撮影させてもらった![]()
淡い硫化水素臭と微アブラ臭がある。
淡いタマゴ味と苦味がする。
pH5.9と弱酸性だがそれぐらいでは酸味はよく分からなかった。
もちろん完全かけ流し。
浴感はキシキシ系だった。
炭酸水素塩泉だがスベスベ感が少ないということもあるのか…泉質は奥が深い。
でもメタケイ酸とかも多い(224.2mg)からか、浴後はサラサラになる。
湯もさることながら木の浴室でほっこりできた。
次はそのまま隣の湯へ~![]()
鳴子温泉「東多賀の湯」
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷160
0229-83-3133
立寄り入浴料 500円(湯めぐりチケット2枚)
<東多賀の湯1号泉>
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)
(低張性・弱酸性・高温泉)
50.2度
pH5.9
成分総計 2.2326g/kg
乳白色濁り
淡硫化水素臭と微アブラ臭あり
淡タマゴ味と苦味あり
キシキシ感あり
完全かけ流し




